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逆エンパス体質の人に向いている仕事・職場って?【特徴を図で理解!】

逆エンパスに向いている仕事

こんにちは。

今日も今日とて、逆エンパス関係の記事を書いている月の逆エンパス、黒田明彦です。

今回の記事は、身体に純粋なエネルギーを宿し、周りの他者の無意識に常に影響を与えてしまうという逆エンパス体質の人の特徴を図で理解し、向いている仕事・職場について考えていきたいと思います。

逆エンパス体質を自覚して生きづらさを感じている人の、将来の仕事選びや、転職、独立のためのイメージを膨らませることが出来れば幸いです。

自分を愛せる人間になりたい

逆エンパスの仕事・職場での基本エネルギーイメージ

逆エンパス_向いている仕事_職場でのエネルギーイメージ

逆エンパス体質の人は、無意識のうちに、常に身体からエネルギーがあふれ出ていてます。

逆エンパスの人の仕事・職場でのエネルギーイメージは、職場全体を大きく自分のエネルギーで包み込んでいるというのが基本イメージです。

逆エンパス職場でのイメージ図

このエネルギーは逆エンパスが無意識に放出しているエネルギーなので、微妙な調整はなかなか難しいです。

イメージ力を鍛えれば、この無意識部分のエネルギーもある程度は絞ることができるかもしれませんが、基本的には逆エンパスが調整できるのは、発言や行動などの有意識部分にまつわるエネルギーであると理解しましょう。

逆エンパス体質の人が働き続けるのに不利な特徴

逆エンパス_向いている仕事_不利な特徴

逆エンパス体質の人が自分に合った仕事、職種を自分で選べるようになるために、まずは、社会、組織の中で働き続けていくのに、他者と比べて不利な特徴を理解しましょう。

逆エンパス体質の人は疲れやすく、ストレスを溜めやすい

逆エンパス体質の人の放出エネルギーは、無意識のうちに相手に影響を与えています。

それは、時に相手のエネルギーを浸食してしまったり、相手の無意識の反発を生んでしまっています。

それをうすうす感じ取ってきた逆エンパス体質の人は、せめて有意識部分では、自分の発する純粋エネルギーが相手を浸食したり、相手からの反発を受けないようにと立ち回る癖をつけています。

仕事、職場などでは、相手を自分のエネルギーに必要以上に巻き込まないようにと、壁を作るようにして、常に緊張しているため、誰かと一緒にいるときは非常に疲れやすいのです。

逆エンパスは職場で常に緊張している図

また、もう一つのイメージとして、逆エンパス体質の人が身体に宿しているエネルギーは、非常に純粋なので、自分のエネルギー領域にある不純なものを弾こうとしてしまいます。

逆エンパスは職場で不純を弾くのを我慢している図

多くの逆エンパス体質の人は、不純に溢れる社会の中で適応していくために、弾きたい不純を弾かないようにと基本的に我慢をしています。

また、自分のエネルギー領域が広いため、感知できる不純も多いため、その不純を弾くのを我慢するストレスの量も多くなってしまうのです。

上司と関係が悪くなりやすい

逆エンパス体質の人は、常に身体から純粋エネルギーを発しています。どんなに壁を作っても、その影響は周囲の人の無意識部分に影響を与え続けています。

さまざまな人生経験から、引っ込み逆エンパスになってしまう逆エンパス体質の人は結構いると思いますが、どんな謙虚な逆エンパスの人でも、基本的には集団における自分の影響力の強さをうっすらと感じています。

逆エンパスは上司と仲が悪くなりやすい図

そんなわけで、引っ込んでしまって、自分のエネルギーを充分に生かせていないと感じている逆エンパスは、自分よりエネルギーの規模が小さく、エネルギーの純度が低い人が、集団に対し影響力を行使できる立場にあるとき、嫉妬や欲求不満から非常に強いストレスを感じるため、上司と関係が悪くなりやすいのです。

形式的で不純なしきたりが苦手

逆エンパス体質の人は基本的に純粋性が高いため、形式的で実用性がないものが苦手です。

皆が何も疑わずにやっている意味のないことに疑問を感じます。

皆の空気を合わせるためだけに存在しているようなしきたりが苦手です。

また、理不尽に空気をよまされることに強い抵抗を感じます。

表面的なやりとりが苦手

同じように、逆エンパス体質の人は社交辞令的なやりとりが極端に苦手です。

逆エンパス体質の人は、他者の無意識的な言動、行為にふれる機会が非常に多いため、意識的で、上辺だけのやりとりの意味のなさ、軽薄さに辟易しています。

形式だけになっているマナー、極端に言えば挨拶や敬語すら苦手な人もいるようです。

常に本質的なもの、実用的なものを好みます。

自己否定が強くて、生きづらい

逆エンパス体質の人が働き続けるのに有利な特徴

逆エンパス_向いている仕事_有利な特徴

続きまして、逆エンパス体質の人が自分に合った仕事、職種を自分で選べるようになるために、社会、組織の中で働き続けていくのに他者と比べて有利な特徴をあげてみます。

集団の士気をあげるのが得意

逆エンパス体質の人は純粋なエネルギーを身体に宿し、つねにそれを放出しています。

そのエネルギーは他者の無意識に影響を与え、集団のエネルギーの純度を上げます。

逆エンパスは職場の士気を上げる図

エネルギーの純度が上がった集団は、快活にそして高揚感を持ちながら目標達成に向かって努力することができます。

しっかり責任と権限を与えられた上であれば、逆エンパス体質の人のリーダーとしての適性はバッチリです。

エネルギーの弱い人のサポートをすることが得意

逆エンパス体質の人は、弱いエネルギーの人を支えることが得意です。

一般的には、他者に気が弱いと言われるような人達ですね。

逆エンパスは職場の弱い人を元気づける図

一緒に活動をすることで気の弱かった相手が徐々に元気になっていきますので、逆エンパス体質の人も強い満足感を得ることができます。

基本的には発信することが得意

逆エンパス体質の人は、基本的にエネルギー放出体質ですので、なにごとも発信は得意です。

しかし、逆エンパス体質の人は、不純なものに敏感ですので基本的には情報というものに懐疑的です。

情報というものは、操作性、誘導性、誇大性、策略性など、多くの不純を含んでいます。

自分が受信するものも発信するものも純粋でなければ気持ちが悪いのが逆エンパス体質の人です。

逆エンパス体質の人は不純を含む情報を発信することには向いていません。

向いているのは純粋な情報の発信、それはすなわち純粋エネルギーの放出そのものなのです。

ありのまま、純粋なものが見える

逆エンパス体質の人は身体に純度の高い純粋なエネルギーを宿しているので、不純なものへの抵抗が強く、つねに純度の高いものを求めています。

その目と耳は常に嘘の混じらない率直なものを追い求めていますので、世の中にあるものの純粋性を感覚的に識別することが得意です。

少ない時間、少ない刺激で状況を理解することが得意

逆エンパス体質の人は、その身に宿す、純度の高いエネルギーを常に放出し、周囲を覆っています。

そのエネルギーが覆っている領域に起こっている刺激を敏感に感じ取っています。

それは、言い換えれば、感度の高い、高性能な感覚のアンテナを備えているようなものです。

逆エンパス体質の人は、そのアンテナのおかげで、痛いほどに周囲の状況を感じており、また、その情報をなんとか整理して落ち着けたいという欲求から、状況理解力が異常に高まっていきます。

そんなわけで、逆エンパスの人は、少ない時間と少ない刺激で状況を理解するのが得意になっていくのです。

逆エンパス体質の人が向いている仕事って?

逆エンパス_向いている仕事は何か

上記の特徴を踏まえると、逆エンパス体質の人に向いている仕事は、集団に影響を与えるリーダー的な業務のある仕事、純粋エネルギーが抵抗しなくて済む仕事、虚実を見極めるような仕事、そして真実を追い求めるような仕事が向いていると思います。

逆エンパス体質の人に向いている仕事の例

教師、福祉支援員、医療従事者、カウンセラー、グループファシリテーター、講師業、鑑定員、探偵、調査員、研究員、警官、執筆業、法律関係者、各種職人など。

感情探偵
感情探偵
他にはどんな仕事があるかな?探し見てよう。

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純粋性の高い逆エンパス目線では、社会は基本的に不純で溢れています

上記の仕事例も現実的業務や組織的風潮には多くの不純を含んでいることが考えられる仕事です。

これらの仕事に就けば自分は純粋なものに包まれて、豊かに暮らしていけると考えるのではなく、あくまで業務の一部と自分の純粋・放出エネルギーがとても噛み合うという程度にとらえましょう。

逆エンパス体質の人に向いている仕事、終わりに

逆エンパス_向いている仕事_おわりに

純粋エネルギーを身体に宿す逆エンパス体質の人が、社会に適応し、働き続けていくには、自分のエネルギーのコントロールと、社会に溢れる不純と、どう折り合いをつけていくかということがとても大事になってきます。

純粋エネルギーは不純を弾いてしまうので、何も対策をしていない逆エンパス体質の人は、自ら宿すエネルギーによって逆に社会から弾かれてしまいます

逆エンパス体質の人の社会適応のための大事な視点は2つ。

1つ目は太陽のように、身体に宿す純粋エネルギーのままに、遠慮なく周りの人に影響を与え、身近な社会の純度を上げてしまうという視点。

これには、逆エンパスが我を通してもその場から排斥されないような実力が必要ですね。

2つ目はのように、純粋に社会の不純を受け入れるという視点です。

この純粋にというところが何よりも大事です。

それは、不純の中に純真を見る目を育てるということです。

人間の精神は成長するにつれ、不純と認識されるものは減り、純粋と感じられるものが増えていくようです。

たとえ同じものを見ても、その見え方は精神の成長によって変わっていくということです。

「働く」ということは、現代の経済社会の中でも、人間が生きていくために必要不可欠なことです。

あなたが試行錯誤の上に、この純真なる可能性を秘めた社会の中で働き続けていけること、心より願っています。

月の逆エンパス、黒田明彦でした。

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