逆エンパス

【逆エンパス的】自然なネガティブと不自然なポジティブ

私は今、絶賛、この人の影響を受け続けています。

まさに太陽の逆エンパス。

いいですね。

この人のエネルギーにふれていると(画面を通してだけど)

明るい笑顔の自分になっていけるかもしれない。

相手を元気にさせことができるかもしれない。

私もそうなれるかもしれない!と、思わせてくれます。

そういえば、私、小さな頃から笑顔を褒められることって多かったなぁ。

 

今回は逆エンパス的エネルギーの引き寄せ術を考えていたのですが、文字数が多くなってしまったので記事を2つに分けました。

今回の記事は、私がエネルギーの引き寄せ術が必要になった経緯が書かれています。

純粋性が高く、生きづらい人には何かヒントになることがあるかもしれません。

ポイントは、自然なネガティブから、自然なポジティブへと変わっていくためには、必ず、不自然なポジティブを通らないといけないということです。

興味のある方は読んでみてください。

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【自然なネガティブと不自然なポジティブ】メンタルの強さに憧れる

私は、物事に動じず、自分軸で生き、淡々と行動していける人に憧れます。

世の中には、めちゃくちゃ大食いができたり、絶対音感を持っていたり、右と左がわからなかったりと、生まれつき平均から大きく外れるような体質の人っていますよね。

それと同じように、もともとストレス耐性が高い人が存在します。

現実において、様々な分野で大成功をおさめている人の中にはストレス耐性が高い人も多いのではないでしょうか。

とても憧れますね。

そして、世の中には、感受性の強い人、繊細な人、ストレス耐性が低い人というのも存在します。

私はそちらのタイプですね。

私を含め、そういう人達は生きづらさを感じて生きている人が多いのではないかと思います。

【自然なネガティブと不自然なポジティブ】思い込み、操作の拒絶

最近、やっと私は、身体と心の敏感さは、ある程度、思い込み(イメージの創造)によって支えることができるということを認めるようになってきました。

それをなかなか認めることができなかったのは、私の精神にとって、とても重要な、多くの拒絶があったからです。

思い込みを拒絶していた

私は、自分の意志による思い込み(イメージの創造)を拒絶していました。

楽しいとか、幸福感とかが、自然に湧き上がってこないのなら、

=現実は楽しくない、現実は不幸で苦しいということ。

私にとってそれは、自然な発想であり、当たり前のことでした。

私は、なによりも自然であることを愛しています。

操作を拒絶していた

私は、自分で自分を操作するという感覚を拒絶していました。

自分の意志で何かをやる?

頑張らなくてはならない。

努力しなくてはならない。

そうしなくてはならない。

でもできないから、つらい。

そんな苦しみから、

 

自分は操作できない。

自分は思い通りにならない。

自分は思い通りに操作できなくても良い。

なんとなくそんな感覚に至って、救われていた感じがありました。

他人を操作することはできない?

他人は思い通りに操作できないということを理解すること。

これは人生における、とても大事な学びです。

これは、私の精神エネルギーの生死に関係しているほどの学びです。

そんな感覚があります。

しかし、あらためて、他人は思い通りに操作できないってどういうことでしょう?(ここでいう他人とは、自分ではない人。つまり、家族も恋人も友達も他人です。)

 

どんなに誠心誠意説得しても、

どんなに生命がけで願っても、

どんなに汗水たらして教育しても、

他人は本当に思い通りに動いてくれないのでしょうか?

 

私はそれができないと言い切れるほどに、試したことがないのでわかりません。

あれ?

なんだがわからなくなってしまったので、学びを振り返り、より、感覚的な言葉に言い換えてみます。

 

「相手は私にはならない。」

 

私が頑張れば頑張るほど、相手は私に合わせてくれるかもしれませんが、

相手が元気になるときというのは、相手のなりたい相手になるときだけです。

そこは変わらない。変えられない。

つまり、相手を操作できないということは、たとえ私のなってほしい相手に相手がなったとしても、相手は決して元気にはならない、という原理のところを言っているんだと思います。

相手は変えられない。操作できないというのはそういうことなんです。スッキリ。

あらためて、自分を操作すると言うことは?

ふむ。

なるほど、深まりました。

ということは、

私が拒絶していた、

自分を操作したくない!という、この感覚。

その本質は…。

頑張って自分以外の誰か

自分のなりたくないなにかになろうとしたくない!ということですね。

言うなれば、自分を操作するっていう感覚は、

自分の意志で、何かをやらされるという感覚、

結局は、誰かに操作される感覚のことですね。

自分の意志で、

やらされる。

苦しいダブルバインドです。そりゃあ、拒絶しますよね。

【自然なネガティブと不自然なポジティブ】カウンセリング学習との出会い

カウンセリングの学習に出会って、

相手のエネルギーの起こりに、一緒に出会っていくような関わり。

そして、相手のエネルギーの放出をしっかりと支えていくような関わり。

こんなことができるんだと本当に感動しました。

 

その取り組みは、最初は私のエネルギーを抑えることで、相手のエネルギーが生まれ、放出されることの邪魔をしない、というところから始まりました。

そして、少しずつ、私のエネルギーで相手のエネルギーの生まれと放出を促進させることができることがわかり、実践できるようになってきました。

そして、エネルギーの生まれどころ、相手のどの言葉からエネルギーが起こるかが感覚的にわかるようになってきました。(この辺りのエネルギー感覚は私独自の感覚であるようです。最近、他の学習者に話してみたらポカンとしていてびっくりしました。)

私は、相手がより相手になれるような関わりができるようになってきたのです。

それは、私にとって、なんとも嬉しく、そして楽しく、私自身が元気になっていけるような関わりです。

【自然なネガティブと不自然なポジティブ】ある思い込み

また私の拒絶の話に戻りますが、私は、不自然であることを拒絶しています。

私は人の自然を愛しているからです。

 

何事も自らの意志で掴みとる・・・、のではなく、ただただ、任せていくという感じのほうが、私には自然に感じられます。

任せると言っても、他の誰かに任せる、のではなく、流れに任せる感じ、そして、自分の身体に任せる感じです。

 

自分の身体を、

自然の流れを、

ただ信じ、任せる。

 

そんな感覚こそ救いだと思ってやってきました。

だから、自然にネガティブな気持ちがわいてくるなら、それでいいのだと思っていた。

それを自分の意志でコントロールすることなんておこがましい。

やってはならないことだと思い込んでいたようです。

ネガティブな気持ちをそのまま声にして、文字にして、それを吐き出すことができれば、今度は自然にゼロな気持ちやポジティブな気持ちになる。

それが、自然なポジティブに至る、唯一の手段であると思い込んでいました。

【自然なネガティブと不自然なポジティブ】私は変わりたい

しかし、環境が変わりました。

私の人生において、生きているということと、発信することが身近になりました。

 

自然なネガティブを発信する私。

私はそれを変えたくなった。

私は、ポジティブな発信ができるようになりたい。

それは、つまり、どんどんポジティブなエネルギーが湧いてくる私になるということです。

今の自分を変えたい。

自然にそう思えました。

 

私は人の自然を愛している。

私は、これが本当に強い。

 

だから、不自然なポジティブよりも、自然なネガティブのほうが愛しかった。

たとえネガティブでも自然であれば、宇宙のはたらきとつながっていられる気がしたからです。

だけど、今、私は変わりたい。

私は自然なだけではなく、自然なポジティブでありたい。

根拠のない自信にあふれ、ブレない自分軸を生き、他人にエネルギーを与えることを生業としているような、そんな優しい人になりたい。

【自然なネガティブと不自然なポジティブ】自然なポジティブへの道

そんな私を自覚できたところで、いろいろなことがつながり、気が付きました。

自然にネガティブな私が、

自然にポジティブな私になるためには、

どうしても、どうしても、

どうしても、まず、

不自然にポジティブな私を通る必要がある!ということです。

 

不自然なポジティブを意識して繰り返して、それが身についてきたときに、やっと自然なポジティブが生まれてくるんだ。

そういえばカウンセリングのやりとり(相手に聞かせてもらった言葉をそのまま私の声にして相手に伝えるというやりとり)も、始めたころはとにかく不自然を感じていました。

しかし、不自然なまま、繰り返し、繰り返しやっているうちにいつの間にか自然にできるようになっていったんです。

大事なのは、不自然を感じながらも、とにかくやってみることです。

そして、不自然を感じながらやってみたあとに、自分の身や、相手の身にどんな影響が生まれたかをしっかり感じることです。

カウンセリングの訓練中、下手くそなりに、不自然、違和感バリバリの中でやっていたときにも、相手の不思議な反応を見ることができました。

相手の言葉をたどると、相手のエネルギーが跳ねるときがあるんです。

「あ、これのことか。」

不自然、違和感満載な取り組みの中に、確かな成果を感じられました。

これは、人間にとって必要な取り組みなんだと身体で理解できました。

だから続けられたのです。

そして、私は不自然を乗り越え、その行為に自然を感じることが自然にできるようになったのでした。

【自然なネガティブと不自然なポジティブ】おわりに

いかがだったでしょうか。

自然な人を愛する私。

そんな私は、不自然なポジティブよりも、自然なネガティブの方が愛しい。

そんな私が今、変わりたがっている。

染み付いた生き方を変えるには、繰り返す努力が必要です。

私は、変われるでしょうか。

次回の記事は、自然なポジティブに向かうための、不自然なポジティブの実践について書いてみようと思います。

その方法は、未来からエネルギーを借りるです。

どうぞお楽しみに。

 

月の逆エンパス 黒田明彦