逆エンパス

エンパス、逆エンパスよ、他人からの波動(エネルギー)に対する敏感さを見直し、対処しよう

やぁ、冥王だ。

今回は、あらためて、私の他人からの波動に対する敏感さを見直してみた。

そして、その上であらためて対処法をまとめてみた。

まぁ、何度か同じようなことを書いているところでもあるが、こういうのは、何度も確認し、何度も意識するのが大事なんだ。

今回は、私自身の相当ユニークな体験の記述もあるから読んで損はないと思う。

それでは、今回も、言葉と一緒に遊ぼうぜ。

 

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一緒にいる人のエネルギーの影響を受けすぎる

相手から発せられた言葉の意味や、声色、声の大きさ以上に、なんか強い影響を受ける。

私は、そんな自分の反応が不思議でしょうがなかった。

合わないんだよ。

見えるもの、聞こえるものだけを追っているだけじゃ、自分の反応が釣り合わないんだ。

私が受け取ってしまっているのは目や耳、肌からの情報だけじゃなく、波動なんだ。

微細な刺激に反応しすぎる

他人同士の言い争いに心底、嫌な気持ちになり、ダメージを受ける。

頭ではわかっている。

大したことではないと。

彼らは殴り合っているわけではない。

ただ、言葉のやりとりをしているだけだと。

だけど、見て、聞いているだけの私の身体は硬直し、心は痛む。

不思議な反応、不思議なダメージ

不思議だ。

なぜ、あんなにまでダメージを受けるのか。

言葉の意味からダメージを受けている?

そんな早さではない。

もっと早いんだ。

責める波動。

感情の波動。

エネルギーの波動。

見たり、聞いたりした瞬間、ビリビリと身体が感じ取る。

そう言うスピードなんだ。

頭で理解してから落ち込んだり、ショックを受けているのではない。

見て、聞いた瞬間、反応として波動を感じ、ダメージを受けている。

そんな早さなんだよ。

まったく難儀なもんさ

難儀だよなぁ・・・。

絶対、そんな波動に敏感じゃないほうが生きるのが楽に決まっている。

人間の感情やら、作為やら、何かしら発するエネルギーを波動のような早さで感じ取り、敏感に反応する身体。

不自由過ぎる。

だけど、それは現実だ。

私は、(君もかい?)そんな身体で、そんな身体ではない人たちと対等に渡り合っていかなくてはならない。

難儀なものさ。

波動は躱すことはできない

多分、エネルギーの波動を躱すことはできない。

ビームじゃなくて、波動だもの。

発生とほぼ同時に伝わる波動を躱すなんて無理だ。

波動を自覚するのは、ダメージを受けた後なんだもの。

受けてから対処するしかない。

単純な対処法の1つは、波動の発生源に近づかないこと。

そうすれば、波動を受けずに済む。

逆エンパス的波動への対処

波動を受けて、痛まないために、私がよくやっていたこと。

波動の発生源に見えない圧力をかける、もしくは、丁寧にケアすることで、動の発生を抑圧するという方法。

まぁ、支配系の逆エンパスならではの発想と動きかな。

感情出すなよ、出すなよ、出すなよ、って暗にもっていく感じね。

これ、わりと上手くいく。

とにかく相手を刺激しないようにする。

いつも相手から波動が発生する、2手目ぐらい先を読んで行動する感じ。

私、そういうの得意だからな。

いつのまにか、どういう言葉、どういう態度が相手のエネルギーを逆なでしてしまうかを感じ取るのが、とてつもなく上手になってしまった。

嫌だったんだ、波動を受けることが

心底嫌だったんだよ、波動を受けることが。

私は、どうすれば、波動を生み出さないですむかを感覚的に学習していった。

説明するのは難しいけどな。

だから、安易に他人に波動を生むような行動を繰り返す人に、腹が立って仕方がなかった。

「そんなことやったら波動生まれるの当たり前だろ!」ってね。

他人の関係もケアしなくてはならない

波動を生まないようにするには、私対他人だけの関係だけじゃなく、他人対他人の関係までケアしなきゃいけないのが大変だ。

まぁ、リーダー的ポジションにいるときはそれがわりと容易にできるから助かるな。

だから私の支配するエリアはストレスが少ないエリアになる。

なにせ、私が抑圧するから、波動が生まれるのが極端に少ないからな。

そこは、ある人にとっては、安全安心の世界であり、ある人にとってはとても退屈な世界だろう。

イレギュラーもあって、腹が立つ

私は、自分のエネルギーを出せない不自由さよりも、波動を受ける痛みの方が大きいんだ。

だから、いかに波動を生ませないかという立ち回りになる。

だけど、ときどきイレギュラーな形で、波動を発生させる人がいるんだ。

こっちは、いつも通り当たり前のように、周囲の波動を抑圧しているのに。

私からみれば、明らかに強いエネルギーが生まれる状況じゃないのに、いわゆる認知の歪みってやつで、外界の刺激に不自然に反応して、ワーッと波動を発生させる人がたまにいるんだ。

そういうときは、もう本当に腹が立つ。

はらわた煮えくりかえるよ。

「どれだけ、私が普段、その波動を生み出さないように、環境をコントロールしていると思っているんだ!」

みたいにね。

だけど、私自身、自分のエネルギーをできるだけ発しないようにする癖をつけているから、その怒りはグルグルと私の中に滞留する。

そんなときの私にできたのは、相手を無視するとか、冷たくするとかそんな感じ。

あとは、絶対許さないって、心の中で硬く恨むとかね。おおこわ。

怒りを抑圧して、認められなかった私

本当はめっちゃ怒ってたんだけど、その怒りが自分の一部として認められなかったんだ。

だから、歪んだ表出になってしまう。

まぁ、その私の怒りの理由を説明するのも大変だしね。

「君は、私がめちゃくちゃ波動を生み出さないようにコントロールしているこの場で、なにをしてくれているんだ!」

とか言っても、相手にしてみれば、

「は?」

って感じでしょ。

思えば怒ってばかりだな私。

まぁ、波動の痛みを避けられるかどうかは、私にとっては死活問題だからな。

波動の反射

その場の波動発生の抑圧よりも、健全と言うか、波動に敏感じゃない人にもある程度世界を共有できる凌ぎ方がある。

最近よく言ってるけど、それが、波動の反射だ。

波動を生み出させないことはあきらめ、また、躱せないなら、はね返す。

波動の反射は、根性はいるが、うまくいくとダメージが少ない、というかほとんどない。

出来るだけ早く波動を反射するのがコツ

感受した波動と同程度の波動をそのまま相手に返す。

できるだけ波動を感じた直後にだ。

これができるようになると、波動から受ける痛みは極小になる。

勇気と慣れが必要だけどな。

単純に言われたら言い返すということだ。

もらった波動と同じくらいの強さで、自分の言い分を言えればいい。

憎まれ口はダメだ

あんまり理路整然としていなくてもいいんだ。

自分の言ってる内容がアホでもあまり問題はない。

単純に波動を押し返せればいいだけだから。

ただし、憎まれ口はダメだ。

エネルギーに煽られて相手の悪口や、あることないこと言うのは本当に良くない。

戦争のもとだよ。

ただ、自分のエネルギーで波動を返すのが目的なんだ。

相手を傷つけたり、凹ませたりするのが目的じゃない。

波動を返すのに憎まれ口はいらない。

相手から憎まれ口を言われた場合は、それを力強く否定すればいいだけ。

憎まれ口には憎まれ口で返さない。

同程度の強い波動を返すのは重要だが、汚い言葉を使う必要はないんだ。

波動に痛みやすい人が、自分のエネルギーを隠すのは自然

エネルギーの波動に敏感で、波動から影響を受けやすく、心も身体も痛みやすい人が、自分のエネルギーを隠すようになるのは、本当に自然なことだと思うよ。

エネルギーは、エネルギーを生むからね。

自分のエネルギーを隠すことは、相手から波動を生まない合理的な方法だもの。

だけど、社会の中では、波動の発生を完全に抑えきることはできない。

だから、波動を受けたときの対処法がどうしても必要になるんだ。

波動にとても敏感で、心も身体も痛む。

もう、その現実は変えられない。

だけど、その痛みは減らすことができる。

波動からの痛みが減れば、なんぼか生きやすくなるだろう。

波動からの痛みが減れば、もう少しだけ、君自身のエネルギーも自由に出せるようになるかもしれない。

これは、君に必要な学びなんだよ。

波動の対処、上級編

最後に、波動の対処、上級編を一応教える。

ちなみにこの方法は、まだ私も上手くできない。

この方法は、波動の痛みが、瞬時に消える、もしくは、一瞬も痛まなくなる方法だ。

だが、人間修行を積んでいない人にはできる方法ではない。

その方法の名は、事実を知る、という方法だ。

上手く説明できないので、おそらく伝わらないだろうが、伝えてみる。

言葉の向かう方向を理解するんだ

全ての人間が発する言葉は、ただ、その発した人間にのみ向かっている。

Aさんが発した言葉は、全てAさん自身に向かって発せられている。

どんな言葉もだ。

その人が発する言葉は、ただその人を救うためにやってきている。

どれだけその人が、私に、世界に向かって言葉を放っているように見えても、実はその人は自分(その人自身)に向かって言っているにすぎないんだ。

これが、事実だ

言葉の向かう先が、言われたこちらではなく、言った相手自身だということが、いつも実感できるようになると、どんな言葉を聞いても、こちらに向かってエネルギーが浸食してこなくなる。

相手の言葉の矛先は、いつだって相手自身だと実感できるようになると、波動自体は感じることがあっても、その波動から痛みを感じることがなくなるんだ。

それってさ、つまり、私が発しているどんな言葉も、私に向かっているということなんだぜ?

どうだい、普段から言葉を記号として、情報の伝達のみに使っている私や君には、なかなか実感できることじゃないだろう?

だけど、私にも、君にも、いつかはこの事実が必要になるかもしれない。

そのためにも、私は、また修行を続けてみるよ。

次は、もっと君に上手く説明できるようにね。

他人の波動への敏感さを見直してみた、おわりに

本当に、自分の波動に対する敏感さには嫌になるよ。

まぁ、基本的には不自由しか感じないからな。

だけど、他の人には感じられない不自由を感じられる人は、事実に近づきやすい人なんだ。

そして人間は、事実に出会うたびに、心が本当の意味で豊かになっていくのだよ。

私や君には、沢山お金を稼いだり、パーティーの主役になる才能はないかもしれない。

だけど、事実を求める才能は間違いなくある。

今は上手くできなくてもね。

事実は、必要な人にしか絶対に微笑まないんだ。

そして私や君が健やかに生きていくためには、事実はとても、とても必要なものだ。

それだけは、今のこの私でも自信をもって保障してあげられるよ。

それでは、またね。

 

冥王、黒田明彦でした。

私のエネルギー、もらってね。

 

 

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