光のいのり

逆エンパス

エンパスと逆エンパス、両方の気質を持ち合わせた人っているの?

エンパスと逆エンパス_両方の人はいるのか

やぁ、冥王だ。

今回は、わりと質問が多くあり、私もなかなか答えるのが難しかった、エンパスと逆エンパス、両方の気質を持っている人がいるか?というところの仮説を書いていこうと思う。

これは、私の現時点でのエンパス逆エンパス研究からの考察であるが、あくまで少数の人とのやり取りの中から感覚的にとらえたものであり、何百人、何千人という規模で、エンパス、逆エンパスを統計的に調べたものではないということを理解して読んでほしい。

それでは始める。

今日も、言葉と一緒に遊ぼうぜ。

まずはエンパス、逆エンパスの基本的な理解

エンパス_逆エンパスの基本的な理解

エンパス、逆エンパスの両方の気質を持った人がいるのか?の前に、エンパス、逆エンパスの基本的な理解をおさらいする。

エンパス、逆エンパスは心理学ではなく、どちらかというとスピリチュアル的な観点で、ある特徴を持った人間を説明した言葉だ。

エンパスの基本的な理解

エンパスの基本的な理解は

エンパスは器型の魂をもった人間という説明が一般的だ。

科学的には、あーだこーだ言われてしまうだろうが、体感、実感的にはこの説明は非常にわかりやすい。

あらためて、とても感性豊かな表現だと思う。

エンパスは、外側から自分に向かってどんどんエネルギーが流れ込んできてしまうような体験をしている。

共感力が高いを通り越して、エネルギー的には同化体質に近い。

自分という器がすぐに、他の人のエネルギーで満たされてしまう人、という感覚だ。

共感力が高い人は他人との境界線が薄いという表現もされるが、エンパスの場合は境界線がないに等しい。

自由に他人のエネルギーが自分の中を行き来できてしまうような状態をイメージするのが良いだろう。

逆エンパスの基本的な理解

逆エンパスの基本的な理解は

逆エンパスは泉型の魂を持った人間という説明が一般的だ。

これも、非常に感性豊かな表現だと思う。

逆エンパスは、自分から外側に向かってエネルギーが溢れるように出ている。

逆エンパスのエネルギーは、ときに相手を自分に同化させてしまうような影響力を持っている

自分の意思を超えて、自分のエネルギーがどんどん他人に関わっていき、相手を自分のエネルギーで染めてしまう人、という理解がわかりやすいだろう。

魂の形は1つでも、両方の現象が一人の人間に起こる

エンパスと逆エンパス_両方の現象が起きることはある

まず、前提として、エンパスと逆エンパスの気質を両方もっていなくても(魂の形がどちらか一方でも)一人の人間に、エンパス現象、逆エンパス現象が起こることはある。

逆エンパスはエンパス化することがある

エンパスと逆エンパスの大きな共通点は、どちらにもエンパスという名前がついている通り、異常なほどに共感力が高いということだ。

これによって、エンパス、逆エンパスの区別は、わりと難しくなってしまっている。

また、逆エンパスはそれまでの環境からの学習により、エネルギーを抑えることが上手になってしまう人が多い。

エネルギーを上手に抑えた逆エンパスは、体感としては、異常なほどの共感力だけが残り、エンパス現象に近いものを体感することが増える。

これが逆エンパスのエンパス化だ。

エンパスは逆エンパス化することがある

エンパスは逆エンパス化することがある

エンパスも逆エンパス化することがある。

エンパスは、知らず知らずのうちに他の人のエネルギーで自分の器が満たされてしまう。

逆エンパスの強烈なエネルギーに満たされれば、エンパスも逆エンパスのエネルギー放出体質をコピーしたような感じになることはある。

普段大人しいエンパスが、やたら元気でエネルギッシュなときは、どこかで逆エンパスと交流して、逆エンパスのエネルギーに満たされているときかもしれない。

まとめ

逆エンパスは、エネルギーをガッツリ抑えるのが上手くなると、エンパス化する。

エンパスは、逆エンパスのエネルギーに満たされると逆エンパス化する。

このケースの場合、エンパス、逆エンパス両方の現象を体験していても、その人は2つの魂の形をもっているわけではない。

単純に共感力が異常に高いという共通点を軸に、それぞれに似た現象が起きているだけだ。

環境の影響や、さまざまな暗示などから解放されたときは、それぞれの魂の形に見合った姿に戻ると考えられる。

エンパス、逆エンパスの完成系を描いてみる

エンパス逆エンパスの完成系は

ここで、エンパス、逆エンパスの完成系を描いてみる。

エンパスと逆エンパスは、完成系も似ている。

エンパスの完成系

私の考える、現時点でのエンパスの完成系はエネルギーの器としての変幻自在である。

自分という枠にこだわらず、どんなエネルギーも受け入れることができ、そのときどきの変わる自分を受け入れられるようになること。

悪いエネルギーをもらったら、それを速やかに入れ替えることができる。

そして、自分で気持ち良い自分になれるように、ちゃんとそういうエネルギーをもらいにいけるようになる。

何にでもなれ、何からも離れられる。

そんな身体になることである。

自己否定がつらい、劣等感で毎日が嫌だ

逆エンパスの完成系

逆エンパスの完成系ってどんな感じか

逆エンパスの完成系は自分のエネルギーが変幻自在になることである。

自分のエネルギーを硬くせず、濃くしすぎず、どこにでも吹き抜けていくようにエネルギーを出せるようになること。

相手に影響を与え過ぎないよう、エネルギーの放出ができるようになること。

場に合わせ、環境に合わせ、いつだって場にふさわしく、場に馴染むようなエネルギーが考えるより早く出せるようになること。

エネルギーを常に出すことを基本としながら、他人と衝突しないですむようになる。

硬いエネルギーがどうしても必要な時期はあるが、エネルギーは柔らかい方が人生は楽だ。

そんな身体になることである。

エンパス、逆エンパス両方の魂の人っているの?

エンパス_逆エンパス_両方の魂を持った人はいるのか

さて、生れながらにして2つの魂の形を持っている人はいるのか?

もしくは、器と泉が混ざったような魂を持った人はいるのかどうか?

現時点での結論を言う。

いないとは言い切れないが、私は今までそういう人に出会ったことがない。

グズグズな結論ですまん。

今まで私が直接やり取りをしてきた人は、両方の感覚がある、という自覚を持った人のほとんどが、次第にどちらかの傾向を強く自覚するようになっていった。

単純に、逆エンパス関係の情報を発信している私に相談してくるケースの人だからかもしれないが、「最初は両方あると思ってたけど、やっぱり私は逆エンパスなんだと思います」って言う人が結構多い。

あまり偏ってない場合は、両方を自覚することがある

エンパス_逆エンパス両方自覚することはある

エンパス、逆エンパスは、実際かなり偏ったエネルギーの気質の人だと思う。

エンパス度、逆エンパス度が、そもそもあまり高くないと、両方の自覚を持つことは多いのだろう。

エンパス度がギューンと高い人は、偏っているから、自分はエンパスだなと思うだろうし、エンパスの事をよく知っている人に、エンパスだなと判断される。

逆エンパス度がギューンと高い人は、偏っているから、自分は逆エンパスなんだなと思うだろうし、逆エンパスの事をよく知っている人に、逆エンパスだなと判断される。

しかし、エンパス度も逆エンパス度もあまり偏ってないと、高い共感力を軸に、自分は両方の特徴を持っていると感じる。

そして、エンパス、逆エンパスの事をよく知っている人には、「この人どっちとも違うんじゃないか?」と判断される。

そういうことはあるだろうな、と思う。

エネルギーに対する感性が育っていないと、自覚は難しい

エンパス_逆エンパス_エネルギーの感性

エネルギーが外から自分に向かっているか、自分から外に向かっているか。

これが自分の魂が器型か、泉型かを判断する材料だ。

しかし、共感力はとにかく高い(自他の境界線は薄い)が、まだ感性が育っていない人は、自分を中心としたエネルギーの基本的な流れを上手く感じ取ることができない。

自分の体験を丁寧に言語化していくうちに、どちらがより自分の特徴にあっているかがわかってくる。

自分の魂の形に出会うような体験がいずれできる。

エンパス、逆エンパスの症状が両方あると感じる人に意外と多いのは・・・

エンパス_逆エンパス_ACが多い

エンパスと逆エンパスの症状を両方感じる人に意外と多いのは、実はAC(アダルトチルドレン)と呼ばれる人達なのではないかとも思う。

ACとは、最初の家族が人間の安定した心を育てるのに、充分に機能しなかったため、心に大きなトラウマを抱えている人達のことだ。

気質的にではなく、環境因から後天的に異常に共感力が育ってしまうこともある。

人の顔色を伺っていつもビクビクしていなくてはならなかった結果、人の心の動きに異常に敏感になっていってしまう。

ときどき自分を失うように頭が真っ白になってしまう。

ACの人に顕著なこのような症状は、かなりエンパスの症状に近い。

また、トラウマを抱えると、基本的に自分のエネルギーを出すのがこわくなるので、いつもエネルギーを抑えているという感覚がある。

そういう状態の身体は、隠れ逆エンパスエピソードを生み出しやすい。

生育環境によって、エネルギー交流が健全にできてこないと、生まれつきの気質、魂の形に関係なく、エンパス、逆エンパス的な現象が後天的に創られてしまうことがあるということだ。

エンパス、逆エンパスがACになることもある

エンパス_逆エンパスがACになることもある

ややこしいことに、エンパス、逆エンパスの気質を持った人も機能不全家族で育ち、ACになることはある。

おそらく私もそうだ、もしくはそうだった。

もうここまでくると、わけがわからないだろう?

ただ、エンパス、逆エンパスのACと、通常のACを見分けることは、さほど難しくないように思う。

エンパス、逆エンパスは、そもそも気質的に自他の境界線が薄いうえ、さらにACになって、もうなんか、エネルギー的にも、人間的にも、ぐちゃぐちゃになっているような状態でも、とにかく鋭い直観力が目立つ。

周りが一瞬とまるような発言をしたり、人とは違う観点で物事を自由に捉えたりしている。

その二度見したくなるような直観力は隠しようがない。

だから、エンパス、逆エンパスの人は、ぐちゃぐちゃな状況の中でも、エンパス、逆エンパスの人を比較的簡単に見つけられる。

エンパスと逆エンパス、両方の気質を持ち合わせた人っているの?おわりに

エンパス_逆エンパス_両方の気質の人はいるのか

自分はエンパスなのか、逆エンパスなのか。

考えれば考えるほど分からなくなっていくものだ。

結局は、いろんな人の体験談やら、判断基準を研究しながら、自分の感覚、体感をどれが一番正確に表しているかで、自分で決めていくしかないのだろう。

そのためには、自分のエネルギーの動きに正確にリーチできる感性を育てることが大切だな。

私は、自分本来の魂の形に出会えないままに死んでいく人も、世の中には結構いるのだろうな、と思っている。

エンパスにも逆エンパスにも典型的な例がいることは確かだ。

実際私のブログを読んで、その当てはまり具合に感動してくれる人も一定数いる。

そういう人は、自分の不思議な体験を疑いながらも、正確に言語化できる感性を持った人が多いように思う。

エンパスだろうが、逆エンパスだろうが、または、そのどちらでもなかろうが、そういった、自分自身を正確に知りたがっている鋭い感性に出会うと私は幸せな気持ちになる。

ワクワクするんだ。

こちらの感性も刺激されて、どんどん言葉が浮かんでくる。

せっかくユニークな気質に生まれたんだから、私はそんなワクワクするようなやりとりをたくさんしたいんだよ。

君もそう思わないか?

冥王、黒田明彦でした。

私のエネルギー、もらってね。

私の愛も、もらってね。

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