逆エンパス

ツインレイとは、エンパスと逆エンパスはツインレイなのか?

スピリチュアル界隈の言葉に、ツインレイという言葉があります。

魂の片割れ、恋愛的な運命の相手というやつですね。

自他の境界線が薄く、恋愛に苦戦することの多い、エンパス逆エンパスの皆様には、非常に魅力的で、惹きつけられる言葉ではないでしょうか。

今回は「ツインレイとは、エンパスと逆エンパスはツインレイなのか?」ということで、ツインレイという言葉を逆エンパスの感性で掘り下げてみようと思います。

是非、読んでみてください。

 

日本で最初の逆エンパス本

 

ツインレイとは何か?

ツインレイとは、スピリチュアル業界でよく聞く言葉で、もともと1つだった魂が、2つに分かれてこの世に生まれてきた唯一無二の存在のことです。

主に異性。

主に恋愛対象。

魂レベルでの片割れ、運命の相手、というやつですね。

ツインレイには、一定のレベルまで魂が成長、浄化されていないと出会うことができないので、40代くらいになってから出会うことが多いとのこと。

そのため、お互い他の人と結婚している状態で出会ってしまうこともあるといいます。

出会った瞬間、お互いがツインレイだとわかるらしいのですが、親密な関係をむすぶためには様々な試練があるそうです。

もともとひとつの魂の片割れなので、ツインレイは、自分のもっていないものをもっていて、一時的には嫌悪の対象になってしまうこともあるとのこと。

しかし、最終的にはまた惹かれあうという傾向があるそうです。

ツインレイの特徴

ツインレイの主だった特徴は以下の通りです。

  • 初対面のとき、初めてあった気がしない
  • シンクロ現象がよく起きる
  • 自分と同じ感覚を持っている
  • 体の一部がとても似ている
  • 相対しても緊張感を感じない

などなど。

エンパスはツインレイ?逆エンパスはツインレイ?

エンパスはツインレイ?

このツインレイの特徴って、エンパスと対峙したときは、異性でも同性でも、大体の人にこんな感じのことが起きるような気がするんですよね。

強烈な共感覚、エネルギーの透過性、もう一人の自分がいるような感覚。

エンパスって、すぐに相手のコピーのようになってしまうような、エネルギーの方向性を持った人だからです。

つまり、エンパスの周りの人は、エンパスを自分と非常に近しい存在、ツインレイだと感じやすいと言えます。

逆エンパスはツインレイ?

逆エンパスはわりと周囲にこういうツインレイの特徴とも言えるような、同化現象を起こしやすいです。

逆エンパスは、相手を自分のコピーにしてしまう方向のエネルギーを持った人だからです。

相手がやたら自分の動作の真似をしたり、言葉のシンクロがガンガン起こったり。

だけど、その相手の同化現象は、逆エンパス側にしか見えていないことが多かったりします。

同化現象は同性でも起こりますが、異性の間でそれが起こったときは、逆エンパス側は、「これはツインレイでは?」って思ってしまうこともあるでしょう。

だから、逆エンパスは、周りの人を自分と近しい存在、ツインレイでは?と感じやすいと言えます。

エンパスは逆エンパスの、逆エンパスはエンパスのツインレイ?

そんなエンパスと逆エンパスが出会ってしまったら、がっちりとお互いをツインレイだと感じてしまうものでしょうか?

どうもそんなに簡単なことでもないらしいです。

逆エンパスにとってエンパスは特別だが、エンパスはそうでもない

逆エンパス側は、エンパスのエネルギーの透過性が非常に心地よいので、エンパスに対して特別感を感じやすいです。

しかし、エンパス側は、他人のエネルギーの影響を受けるのは日常茶飯事なので、逆エンパスにあまり特別感は感じないでしょう。

エンパスにとってエネルギーの小さな人は特別だが、エネルギーの小さな人はそうでもない

エンパス側は、むしろ自分にエネルギーの影響をあまり与えない、エネルギーの小さなタイプの人に特別感を感じます。

「この人は、他と違う!!」

と、運命すら感じるかもしれません。

しかし、エネルギーの小さな人は、人に影響を与えないことが日常茶飯事なので、エンパスには特別感は感じません。

エネルギーの小さな人は逆エンパスに特別感を感じるが、逆エンパスはそうでもない

エネルギーの小さな人は、エネルギーが大きくて、いつも他者に影響を与えている逆エンパスに特別感を感じることでしょう。

「一緒にいるだけで、こんなにワクワクするの初めて!!」

しかし、逆エンパスは人に影響を与えることが日常茶飯事なので、エネルギーの小さな人には特別感を感じません。

3者はいつも片思い

3者はいつも、一方通行の片思いです。

 

 

因果なものですね。

エンパス、逆エンパスだからツインレイというわけではない

世の中には、エンパスも、逆エンパスも、エネルギーの小さな人も、一人ずつしかいないというわけではありません。

ただ、そのようなユニークなエネルギーを持っている人は、石を投げれば当たるぐらい、たくさんいるわけでもないように思います。

だから、たまたまユニークなエネルギーを持った人に出会うことができれば、それぞれ独特の魅力を感じ、特別な感情をもつこともあるでしょう。

しかし、逆エンパスがエンパスに出会っていても、エンパスがエネルギーの小さな人に出会っていても、エネルギーの小さな人が逆エンパスに出会っていても、必ずしも恋愛がうまくいくわけではないことは当然のことです。

こちらが運命の相手だと感じても、相手もそう感じていなければツインレイではないのです。

むしろ、上の図で示した通り、この3者はツインレイにはなりにくそうです。

ツインレイ的感覚をあきらめた方が恋愛は上手くいく

エネルギー的に特別感を感じる相手を追い求めても、なかなかうまくいかないことが多いです。

それは、上記のように3者がそれぞれ違う方向を向いているからです。

恋愛上手な人は別ですが、恋愛下手な人は、自分が特別感を感じる人を追いかけるよりも、自分に特別感を感じてくれる人を受け入れた方が上手くいきます。

逆エンパスはエネルギーの小さな人を受け入れ、エネルギーの小さな人は、エンパスを受け入れ、エンパスは逆エンパスを受け入れる。

そうすれば、きっとびっくりするほど恋愛の最初は上手くいきます。

ただ、その恋愛を永遠に続くような素敵なものにしたければ、お互いが、魂レベルで成長し続ける必要があるでしょう。

それは特にユニークなエネルギーの流れを持っている人だけの話ではなく、全ての人間関係に言えることなのです。

ツインレイ感、私個人がいつも感じていたこと

最後に、逆エンパスを自覚する私の独特のツインレイ感を紹介します。

ある逆エンパスのツインレイ感

「どうせ、もう一人の自分には出会えないのなら、誰でもいいな・・・。」

私にはいつもそんな感覚があった。

私には、強烈なエネルギーの同化欲求があるし、性的欲求もあるし、もしかしたら子孫を残したいという種の保存的な欲求もあるのかもしれない。

実際、異性と付き合いだしたら、それが誰であっても、支配したがったし、嫉妬感情も強かったし、脳汁がドバドバ出るような大きな感情の動きも沢山起こった。

私の恋愛は、いつも半分以上狂ってしまうような大きなエネルギーの動きがともなう。

それは、いつも前半はエネルギーが跳ねまわるような生きる活力を生み、後半は脳が焦げるような苦しみを生んだ。

それでも、「私は、相手が好きだったの?」と問われると、好きだったのだろう・・・みたいな曖昧な表現になる。

それは非常に微妙な感覚だ。

楽しかったし、苦しかったし、好きだったのだろうけど・・・、相手は私ではなかった

私は、私の魂の片割れと出会い、付き合ったことはない。

これは、事実だ。

魂の片割れに出会えていれば「この相手はまさに私だ!」ってなるんだろうか?

求めているのは、小さな頃の、母と一心同体だったころの、あの強烈な同化感、満足感ではないのか?

そして、それは、ひとりの人間として独立してしまってからは、もう二度と得ることができないものなのではないだろうか。

少なくとも、ひとつの身体をもち、生きているうちは・・・。

そんな気さえする。

今の私には魂の片割れを探すような気持ちはない。

それを探さないことで、バランスを取っているような感さえある。

出会えない悲しみは、探さないことで抑えられる。

それは悲しいことかもしれないが、私には、出会えたかもしれないという喜びも、出会えなかったと気が付く悲しみも、少々刺激が強すぎるんだ。

ツインレイは存在するのか?エンパスと逆エンパスはツインレイなのか?おわりに

「ツインレイとは、エンパスと逆エンパスはツインレイなのか?」ということで書いてきました。

ツインレイの特徴を確認したあと、エンパス、逆エンパス、エネルギーの小さな人の恋愛関係についてもふれましたね。

ここまで書いてみて、エンパス、逆エンパスのような独特のエネルギー流れを持っている人は、エネルギーの小さな人と、基本的に恋愛の相性が良いな、とあらためて思いました。

恋愛に悩んでいるエンパス、逆エンパスの人は、神経を研ぎ澄まして、身近な人の中から、エネルギーの小さな人を探してみると良いかもしれませんね。

 

冥王、黒田明彦でした。

私のエネルギー、もらってね。

 

 

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