純粋性

未来の夢を描くということ【純粋考察】

今回は未来を描くということについて、自由に考察していこうと思います。

これは、私が、私になっていくプロセスです。

日記だと言われれば、それまでですが、これを読んだ人の何か触発になればいいなと思っています。

興味のある方は読んでみてください。

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【未来の夢を描くということ】私は夢を封印している

私は自分の夢を描くことを封印しているようです。

不思議なものです。

なんででしょう?

思えば私は、昔から自分の夢を語ることがなかったような気がします。

記憶にある自分の小さな頃に思っていた将来の夢…。

一番古い記憶はおもちゃ屋さん。

おもちゃが欲しいから。

二番目に古い記憶はケーキ屋さん。

ホイップクリームを塗るのが面白そうだから。

そして…一番新しい記憶が…、

サラリーマンなのです。

 

普通でいい。

 

未来に大きな希望はいらなかった。

だって、毎日が充分楽しかったから。

私にとって先のことを考えるのはめんどくさいこと、というだけでした。

 

そもそも、上記の夢も幼稚園や小学校で出された質問に答えただけでした。

自分の意志で未来を描いたことが私にはないかも?と、あらためて思いました。

【未来の夢を描くということ】明日のことはわからない

カウンセリングの学習で先生に聞かせてもらった、ひとつの学びを思い出しました。

明日のことは絶対にわからない。

一秒先のことすらわからない。

だから心配も安心もできないんだ。

人間は、なんだかんだ言いながら、

明日はこうなるだろう、という当たり前の信頼を生きている。

それは、人間は習慣を生きているとも言える。

だけど、それは事実ではないんだ。

だって、明日は、間違いなく体験したことがない日なんだから。

本来ならもっと不安でもいいし、もっと期待に満ちていてもいいはずなんだ。

だけど、多くの場合、ほとんど今日と同じ日が続くと思っている。

安心して、退屈に、明日を迎えることができている。

だからもし、逆に、明日のことがとても心配で心配でたまらない日があったら、こんな言葉を思い出すといい。

明日のことはわからない。

明日のことは明日の私に任せよう。

明日は一度も体験していない日だし、明日の私は、今日とはまた別人の私だから。

【未来の夢を描くということ】夢を描くということ

明日のことが、これっぽっちもわからないのが事実なら、夢を見ることもまた無駄なのでしょうか?

未来を描くということは、きっとそういうことではないのでしょう。

未来の夢は、今の自分の行動を変えるために必要なんです。

これまでの私には、今を生きるのに、未来の夢が必要なかった。

それがなくても、自己を実現することが困難ではなかったからです。

しかし、今の私には、自己を実現するために未来の夢が必要なようです。

おそらく、今、私が欲しがっているものが、今までの人生の中で一番エネルギーを必要とするものだからでしょう。

未来の夢を描き、そこからエネルギーを借りることができなければ、

私は今、欲しいもののために行動し続けることが難しそうだからでしょう。

【未来の夢を描くということ】未来を創造してみる

私は今まで、最高の未来を妄想するということはほとんどありませんでした。

それは、私にとって意味のないこと、必要のないことだったからです。

現実はどうしたってやってくる。

それは、私の意志を超えてやってくる。

私は、その現実にただ応えていくだけ、そんな感じでした。

 

しかし、最高の未来を想像し、言語化し、そのイメージを宣言することができれば、それをしないときよりも、私の身体が私の意志を超えて、そちらに向かうかもしれないな、というイメージはよくわかります。

未来への希望がはっきりすればするほど、私の身体がその未来を実現しようと動きやすくなる。

引き寄せの法則とは、自分の身体の無意識の行動の結果、起こるものだと理解すると私は腑に落ちるのです。

私の夢は

私の未来の夢を書いてみます。

まず、雇われではなく、自分の稼ぎ(カウンセリング中心)だけで食べていけるようになること。

これが、私の最初に思い描いた理想であり、これが叶いさえすれば、他のことはどうでも良いという感じでした。

しかし、私には、まぁ無理だろうな、と思いながら封印している夢が、その先にあるようです。

 

それは・・・、

 

それは、私のカウンセリングルームを作るということです。

私の職場を作るということです。

一国一城の主になるということです。

 

日々、そこに出勤して、そこで対面カウンセリングのクライエントを待ったり、実際カウンセリングをしたりする。

遠方の人のために、そこで電話カウンセリングをやることもあるでしょう。

休日は、そこでエンカウンターグループをやったり、学習会をやったりする。

そして、それらが長く継続していく、ということです。

 

カッコいいなぁ。気分いいだろうなぁ。誉高いだろうなぁ。

いいなぁ。いいなぁ。

 

拠点の活動が安定してきたら、今度はもっと視野を広げるんです。

政治、医療、教育の分野に介入するのは難しいでしょう。

だけど、福祉の分野なら介入できるかもしれない。

長らく関わってきたから、思い入れもある。

福祉職員のメンタルヘルスを向上させるための事業を展開するのはいいかもしれない。

私がずっとやってきた障害福祉もそうだし、今だったら介護福祉にも貢献できるところがあるかもしれない。

純粋カウンセリングが社会に貢献できる可能性を広げよう。

世界を純粋にするというのは、具体的にはそういうことだ。

 

いつかはチームが作れたらいい。

人を雇えるような事業規模になったらすごい。

そしたらすげぇな。すげぇカッコいいな。

 

これは私にとっては、大きな夢だなぁ。

【未来の夢を描くということ】夢の動機

ふむ。

なぜ、私の夢が封印されていたのかよくわかった気がします…。

別にこの夢が叶わなくても、私は生きていけます。

社会貢献という形だって、もっとあるかもしれません。

それでも、私がこの夢を描く理由。

私のこの夢の動機は…。

 

なんか私…、

 

ただ、カッコよくなりたいだけみたいなんです。

 

その、ただ、カッコよくなりたいだけな私を、封印していたみたい。

ただ、カッコよくなりたいだけの私をカッコ悪い、幼いと感じていたんでしょうね。

私は、ただ、もっともっとカッコよい人生をおくりたいだけなんだ。

【未来の夢を描くということ】終わりに

いかがだったでしょうか。

自分が欲しいもの、未来に描く夢。

実際に書き出してみて、見えてきたその夢の動機は、わりとシンプルで、幼く、カッコ悪いものでした。

しかし、そのシンプルで、幼く、カッコ悪い動機をそのまま受け入れることができれば、自由に、無限に未来の夢を描くことができるようになります。

そして、無限に描いた夢からもらえるエネルギーは、現在の私を動かすエネルギーになってくれます。

私の未来の夢はカウンセリングルームを持ち、事業を拡大し、いつか人を雇えるような規模になることです。

そして、その動機は、ただ、カッコよくなりたいからです。

 

あなたの未来の夢は、そしてその動機は、なんですか?

 

多感な凡人 黒田明彦

 

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