学習者

甘美な甘美な引き寄せの法則

昨日はこの人の動画をたくさんたくさん見ていました。

凄まじいエネルギーの放出。

なんて強力なパワーなんでしょう。

やっぱ、逆エンパスってすげぇなぁ。

私は、画面からでも伝わってくる、張り出し、圧迫感のあるエネルギーに抵抗しながらも、

このエネルギーに一緒にのっていけたら楽だろうなぁという甘美な思いも感じていました。

今回はこの人のエネルギーにバッチリ影響を受けた私の、引き寄せの法則についての考えを書いてみようと思います。

興味のある人は読んでみてください。

言葉がガンガン降りてきてしまいました。

そこそこ長文です。

時間のあるときに、のんびり読んでください。

きっと何かしらを引き寄せます。

この苦しい夜を9度超えるための9つの知恵を書きました。 新しい電子書籍を販売しました。今回の記事は、僭越ながら、新しく書いた電子書籍についての紹介をさせていただきます。 興味のあ...

【甘美な甘美な引き寄せの法則】思い込む力の影響力

引き寄せの法則って、本当に甘美ですよね。

自分で自分の未来を決め、それが叶うと信じていれば、その通りになる。

幸せに絶対なる!って信じていれば、幸せなできごとが向こうからやってくるし、

不幸に絶対なる…って信じていれば、不幸が向こうからやってくる。

信じることができれば、現実は思い通りになる!

いいですよねぇ。

引き寄せの法則の肝

引き寄せの法則に大事なのは、なんだかんだ言って、思い込む力。

結局人間の器って、どれだけ未来の自分を大きく思い込めるかで決まるみたいですね。

 

思い込みの強い人は、引っ張る力が強い。

根拠のない自信は、周りの人をも安心させてしまう。

私が欲しい現実を、根拠なく、手放しで、

「叶う!」

と、信じている人を見るだけで、結構勇気づけられるものです。

 

そういう人は、ただ信じるだけではなく、信じたからには、とにかく自分の意志で、それを実現させるように、とにかく行動していく。

そりゃあ、思いが現実化しますよ。

自分で決めた未来を現実化するように必死に努力して具体的に動いていくんだもの。

未来を決めるという影響力

自分の意志で未来を決めてしまう。

自分の願望が満たされる未来をリアルに想像し、疑わない。

そうすると、実はそれだけで、この今に、結構幸福感が湧いてくるものです。

それがまだ現実化していないのに。

不思議なものですね。

 

これは逆のこともできます。

自分の願望が満たされない未来をリアルに想像し、疑わない。

そうすると、この今が不幸になる。

私はどちらかというと、こういうタイプですね。

苦しみの創造者。

やれやれです。

未来を決める合理性

そう考えると、未来という概念は、現在の気分を決めるためにあるかのようです。

自分にとって理想の未来を想像し、疑わない。

そうすることで、今の自分の気持ちが高揚する

高揚した気持ちのまま、その未来を叶えるような行動をすると、行動の効果が高まる。

合理的な好循環ですよね。

引き寄せの法則は甘美

引き寄せの法則は甘美です。

思っている通りにちゃんと現実は動いていく。

ポジティブな思いでいればポジティブな現実が引き寄せられるし、

ネガティブな思いでいればネガティブな現実が引き寄せられる。

 

だから、自分は幸せなんだと意識して思い込む。

どんどん大きな夢をもつ。

夢はかなうんだ!と疑わない。

欲望は、願望は、満たされて当然のものだと信じる。

 

自分の思い通りに生きることは人間の悲願です。

だから、「強く思えば叶う!」と、聞いただけでもちょっと嬉しくなって、元気になります。

願望は叶うと信じることができただけで、まだ叶っていなくても、今、ちょっと幸せになれるということですね。

なんか、それだけでもすでに引き寄せの法則ってステキですよね。

【甘美な甘美な引き寄せの法則】ホラ吹きになる

私は嘘が嫌いです。

私は嘘を拒絶しています。

元気がなくなるたびにそんな不器用な自分を嫌ったりもします。

めんどくさい性分だと思います。

だけど、嘘をつくと、自分から遠くなる気がするんです。

本当で純粋な自分から離れてしまう気がするんです。

私は、私が純粋であることに生命がかかっている

だから、嘘をつくということは、死ぬということに近い迫力をもっているのです。

人間は、精神的には何度でも死ぬことができるようです。

私にとって嘘とは何か

私にとって嘘とは何か。

それは、自分ではないところを自分だと言うことです。

自分に添ったところを言うことを諦めることです。

私は、自分に添ったところを言えることに満足感を感じ、

相手の相手に添ったところを聞けることに幸福感を感じます。

だから、私は、自分に添ったところに敏感であり続けるためにも、嘘を拒絶していたいと思うのです。

しかし、あらためて、私は、自分の言ったことが嘘にならないようにと強迫的になっている感じがあります。

この状態では、願望や、身の丈に合わないこと、叶う保証がないものをイメージする機会がほとんどないです

 

こんなことを言ったら嘘になるかもしれない。

そういう強い思いが、私の人間としてのスケールを良くも悪くもコンパクトにしている感じがしますね。

お陰様で、とても安全な人生を歩んでいるような気もしますが、元気が生まれにくい仕組みが出来上がっているとも言えそうです。

嘘にならないように行動すれば…

嘘をつきたくないのなら、私はいずれこうなる!と、

勇気を出して言い切ってしまえば、

それが嘘にならないように必死に行動しだすかもしれない。

それこそ生命をかけて行動しだすかもしれない。

そうすれば、私の理想通りの成功をおさめることが増えるかもしれない。

人生、背水の陣。

成功する人の思考ってそういう感じでしょうか。

しかし難儀なもので、私は、なかなか、「よし!それではすぐにでも背水の陣を敷こう!」とは思えないのです。

成功への葛藤

私には葛藤があります。

1つは、自分の思い通りの成功をおさめたいという強い欲望。これは確かにあります。

しかし、もう1つ、成功が私に本当に幸せをもたらすのだろうか?という根っからの疑問があるのです。

 

たとえば世界中の人が皆、大成功したら、地球はどうなるのだろうか?という疑問。

資本主義社会における成功というのは、突き詰めていけば、他人よりも資本を確保し、他人よりも資源をたくさん確保する権利を得るということじゃないでしょうか。

 

しかし、世界に資源は一定量しかない。

最初から、それらは人類で分け合うしかないと決まっている。

人間の努力で資源を増やすことはある程度はできるかもしれません。

 

だけど、それにも限界はあります。

資源は有限であると考えるほうが自然な気がします。

世界中の人が、全力全開で欲望を満たすことができてしまったら、多分資源は足りなくなります。

世界が成功者で溢れてしまったら、成功報酬が全然足りないということです。

自分の理想、願望を満たすために思いを行動化し、現実化する。

結局は、戦争も、どこかの誰かのその流れの中で生まれているんじゃないだろうか。

大事なのは、自分をいかに合理的、効果的にコントロールし、並々ならぬ努力をし、成功をおさめ、他人に勝つことだろうか。

このあたりの疑問が引っかかって、私がいかに他人に勝つか、いかに自分の取り組みの規模を大きくしていくか、という行動をしていくためのエネルギーにつながっていかないのです。

幸せの決まり方

豊かさとは、幸せとは、物資、資源の豊かさで決まるのでしょうか。

おそらく違うのではないでしょうか。

豊かさとは、幸せとは、精神で決まると言えないでしょうか。

 

精神とは今の身体に宿っている言葉と、イメージです。

豊かさとは、幸せとは、突き詰めれば気分のことです。

いかに少ない資源で幸せな気分になるか、これって結構大事なことではないでしょうか。

 

気分には癖があります。

楽しい気分になりやすい人。

苦しい気分になりやすい人がいます。

 

人間は生きているだけで苦しみを感じるものです。

仏教的に言えば、四苦八苦。

だから、フラットなままだとマイナス思考になってしまうのは普通なのだと思うのです。

多分、敏感な人ほどそうでしょう。

 

敏感な人ほど環境からの影響を受けやすい。

そして、今の人間の環境は基本的に楽しい、幸せな気分になりにくい環境です。

現代日本を生きる人間の気分は、敏感であれば、敏感であるほど、デフォルトでマイナスなのだから、それをゼロにするには、プラスのアプローチを意識的に取り続ける必要があるのかもしれません。

何もしていないと減ってしまうから、努力によってゼロに戻さないといけない。

理不尽ですよね。

しかし、まずはそれを受け入れる必要があるのかもしれません。

嘘ではなくホラ

人間のままで、そして、フラットなままで過去の記憶や現在を生きていると、マイナスな気分になりやすい。

過去や、今の経験、記憶から幸福感を感じるのは難しい…。

だからもし、過去の記憶や、今の現状から幸福感を感じるのが嘘になってしまうのなら、

未来を自分の意志で都合よく描けばいい

未来の自分をポジティブなイメージで固定してみるといい

 

私はきっとこうできる。

明日はきっとこうできる。

良いイメージで未来を固めることができれば、今の気分が良くなります

今の気分を良くするためだけに、良い未来を描き、固める

それは、嘘ではなく、ホラです。

未来に向かってステキなホラを吹ける人ほど、この今の現実を明るくすることができる。

未来のイメージと、言葉の力を借りて、この今に幸福感を引き寄せる。

私は嘘つきにはなれなくても、ホラ吹きにはなれるかもしれない。

これは、今の私みたいな人には必要な方便かもしれません。

【甘美な甘美な引き寄せの法則】思いが現実を変えていくのか?

引き寄せの法則。

 

良いことを思えば、良いことを引き寄せ

悪いことを思えば、悪いことを引き寄せる。

 

これは、本当なのでしょうか。

 

1つ間違いないことは、どんなに強く思い込んでも、

人生をかけて、生命をかけて、必死に思い込んでも、

現実は、思い込むだけでは、ほとんど変わらないということです。

 

現実を変えるのは行動です

行動につながっていない思いはほとんど意味がありません。

というよりも、思いは行動を通してしか、現実に影響を与えられません。

どんなに強い思いでも、その思いに添わない行動をしていれば、思いではなく、行動の方に添って現実は変わっていきます。

これは、必然でしょう。

思いは行動を加速させるが、制限もする

行動を支えているのが思いです。

しかし行動は、思いによって加速することもありますが、制限を受けることもあるように思うのです。

行動が現実を決める。

しかし行動は思いが制限する。

厳密に言えば、人間の行動は思いの制限を超えて起こっていることもたくさんあるのですが、人間が自分の行動に不自由を感じるときの大半は、思いが行動にブレーキをかけているときです。

それでは思いを変えるのは何か?

現実を変えるのが行動であり、行動を制限するのが思いである。

それでは、行動の制限を外すために、思いを変えるのに必要なものは何か?

それは…

 

環境です。

 

さらにいくと、環境とは何でしょうか?

 

それは…

 

言葉とイメージです。

 

人間の思いは、どんな言葉を耳から聞いているかで決まります

そして、人間の思いは、どんなイメージを目から見ているかで決まります。

 

だから、思いを変えたければ、思いたいことを聞かせてくれる場所に身を置くと良いのです。

思いを変えたければ思いたいことを見せてくれる場所に身を置くと良いのです。

 

さらに、環境は自分一人でも作れます。

 

思いたいことを自分で声に出せば、自分の耳で聞くことができます

思いたいことを自分で描けば、それを自分の目で見ることができます

 

思いたいように言えばいい。

思いたいように描けばいい。

 

それを聞いて、見れば、思いたいように思える

 

思いたいように思えれば、行動したいように行動できます。

 

なりたい自分になれるということです。

 

人は、現実を自分の思い通りに引き寄せることができるのではなく、

自分の耳で聞こえている通り、自分の目で見えている通りに引き寄せることができるのだ!

と、私は言いたいのです。

【甘美な甘美な引き寄せの法則】おわりに

引き寄せの法則。

まったくもって甘美な法則です。

思い込みはよくない。

私は、そういう固定観念をもってしまっているような気がします。

しかし人間は、現実的には思い込みによって支えられている生き物であると言えそうです。

 

何を思い込むかは自分で選んで、決めることができる!

だから、現実は自分の意志で変えていくことができるんだ!

これが、引き寄せの法則のミソかもしれませんね。

 

ただ、私は、自分の思い込みたいものを思い込むには、強烈な意志の力、ほとばしるほどのエネルギーが必要だと思うんです。

 

誰でも、簡単に自分の都合よく思い込めるものではない。

思い込むのにも、相当の才能が必要かもしれないということです。

 

思い込みの才能があまりない、私なんかを支えてくれるのが、耳から聞こえる言葉と、目から見えるイメージなのです。

それに支えられていけば、強烈な思い込みの才能がなくても自然に思い込んでいくことができます。

後、残された問題は、果たしてどのような内容を思い込んでいけば、人は幸せになれるのか、ということですね。

 

最後に1つ、昔、私が先生に教えてもらった、ステキな思い込みを助ける言葉を紹介します。

自分の行動を振り返るとき、すべての語尾に「できたね」をつけて声に出す

 

仕事に行くことができたね。

休むことができたね。

ご飯を食べることができたね。

朝、時間通りに起きられない、ということができたね。

喧嘩することができたね。

傷つくことができたね。

傷つけることができたね。

苦しむことができたね。

悲しむことができたね。

なんでも、かんでも、選ばずに、とにかく、

「できたね」を語尾につけて声を出すこと。

 

これで、考えなしに全てのことが肯定になります。

私ではなく、「できたね」の言葉が全てを肯定してくれます。

否定すら否定されず肯定されます。

内容の良し悪しに関係なく、「できた自分」と思い込んでいけると、ちょっと気持ちが救われるんです。

先生が言うんだから本当ですよ。きっと。

こういうことを口癖にしていくのって、意識して繰り返さないと身に着きません。

とりあえず繰り返し言ってみるんです。

人生を幸せにする修行だと思ってね。

 

学習者 黒田明彦

 

 

 

長文読んでくれてありがとう!

世界で初めての逆エンパス本あります!

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