逆エンパス

逆エンパスにむいている瞑想は?続けるコツも

現代社会では、瞑想がマインドフルネスという形で逆輸入されて、流行っている状態ですね。

瞑想の効果には、

  • 集中力や記憶力が上がる
  • 自制心が強くなる
  • ストレスが軽減する
  • 睡眠の質が向上する
  • 幸せホルモンが分泌される

などがあると言われています。

イイことづくめですよね。

今回は逆エンパスならではの瞑想というものを紹介します。

是非読んでみてください。

 

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逆エンパスの気質は瞑想にむいていない?

瞑想が苦手という逆エンパスの人は多いのではないでしょうか。

個人差はありますが、逆エンパスは、基本的にはエネルギーが泉のように湧いて出ている人なので、何もせずジッとしていることがとても苦手という人が多いかもしれません。

逆エンパスの人の場合、瞑想によって、自分の溢れるエネルギーの流れを断つ、抑える、なくす、みたいな発想は、逆効果のような気がしますね。

そもそもなぜ瞑想を必要としたのか考える

まずは、なぜ、自分に瞑想が必要だと思ったのかをあらためて考えてみましょう。

  • 心を落ち着けたい
  • なんか自分の調子を整えたい
  • エネルギーの調和が乱れている気がする
  • 身体のよくわからない不調が続いている
  • 心を強くしたい
  • エネルギーを綺麗に保ちたい

大体このあたりの理由が浮かびますね。

繰り返しますが、瞑想によって、自分のエネルギーを静かにする、弱くする、大人しくする、という方向性はおそらく逆エンパスの人には無理があります。

あるものをないようにするのではなく、あるものをより、あるように感じようとするほうが、自然であり、確実に人間を元気にします。

逆エンパスの溢れるエネルギーはないものではなく、あるもの、なのです。

それを否定し、ないものにしようとしているうちは、瞑想をしようとしても、眠くなったり、退屈したり、効果を感じにくいでしょう。

逆エンパス瞑想

逆エンパスにむいている瞑想の基本は、自分のエネルギーと向き合うことができる瞑想です。

感じるべきは、自分の身体とエネルギー。

心はその2つをつなぐものとイメージしてください。

逆エンパス瞑想のやりかた

逆エンパスの説明には、魂が泉型の人、というのをよく聞きますね。

あなたは、そのエネルギーの湧く泉が、ピンときているでしょうか。

逆エンパス瞑想には、この泉のイメージを使います。

自分の身体の中にエネルギーの湧く泉をイメージする

楽に座って静かに目を閉じます。

胡坐をかいてもいいし、椅子に座っても構いません。

まずは身体の真ん中に意識を向けます。

身体の真ん中に少し重く感じる場所はないでしょうか?

頭のてっぺん?

額のあたり?

喉の辺り?

心臓辺り?

みぞおち?

へその下あたり?

もっと下の下腹部?

身体の真ん中にある少し重たい場所。

そこがあなたのエネルギーが湧き出る泉の場所です。

自分の真ん中の、どこに泉をイメージすることがあなたにはフィットするでしょうか?

逆エンパス瞑想に大事なのは、イメージをゼロから創るのではないということです。

既にある身体の感覚に、イメージを付与する感じです。

身体の真ん中にある大事な重さを感じる場所、そこにエネルギーが湧く泉をイメージするのです。

泉からエネルギーが湧き出て、身体全体にいきわたる

次はその泉からエネルギーが湧き出て、身体全体にいきわたるのをイメージしましょう。

これも、ゼロから想像するのではなく、すでにある身体の感覚にエネルギーのイメージを付与してください。

たとえばあなたの体中には血液が巡っていますね。

きっと、エネルギーが体中にいきわたるイメージをするための、頼りになる身体の感覚は見つけられます。

逆エンパス瞑想は、ないものをあるとはしない

すでにあるものをよりクリアに感じようとする瞑想です。

エネルギーが身体の真ん中にある泉から出て、身体全体にいきわたっている。

そんなイメージをしましょう。

エネルギーの泉からは、息を吐くときに、エネルギーが湧く

瞑想中に大事なことは、呼吸を意識することです。

呼吸への意識は、身体の感覚への意識を深めることにつながっています。

呼吸を意識すると、よりはっきりと自分の身体、自分のエネルギーとつながることができます。

特に吐く息に意識を向けましょう。

息を吐くとき、ポンプのように、エネルギーの泉からエネルギーが湧き出るところをイメージしてみてください。

呼吸はゆっくり。

吸う息は短く、吐く息は長く

吐く息に合わせて、エネルギーの泉からエネルギーが湧き、体中をいきわたる。

これが逆エンパス瞑想の基本イメージです。

自分のエネルギーが及んでいるエリアを感じる

身体の真ん中にあるエネルギーの泉は、息を吐くたびにエネルギーが湧き出てきます。

そのエネルギーが体中を満たした感覚になったら、今度は、自分の身体から周囲にエネルギーがあふれ出ているところをイメージしてみましょう。

薄っすらと目を開けてみてください。

自分のエネルギーが及んでいるエリアはどのくらいでしょうか?

その部屋一体?

それとも、もっと広く広く、広がっている?

頼るのは想像力ではなく、身体の感覚です。

今、感じている自分のエネルギーのエリアはどのくらいの広さでしょうか?

吐く息、身体の真ん中の泉から湧き出るエネルギーを感じながら、自分のエネルギーのテリトリーを確認しましょう。

あるものは、ある。

ないものは、ない。

あなたのエネルギーの広がりをどこまで身体で、感覚的に感じられるでしょうか。

想像ではなく、感覚の翼を広げましょう。

自分で、自分の広域な感覚にしっかりと触る感じです。

呼吸に意識を集中して終わる

自分のエネルギーエリアに感覚的に触れることができたら、再び目をつぶり、瞑想を終わらせるために、静かに呼吸に意識を集中させましょう。

終わりたいという気持ちがわいたら終了です。

静かに目をあけましょう。

逆エンパス瞑想を続けるコツ

瞑想だけではなく、何かを続けていくには習慣化させる必要があります。

効果の実感があるから続けるというよりも、やらないと落ち着かない、意識せずにやっていた、みたいなところまでくると習慣化していますね。

何に対しても飽きはきます。

始めたばかりのときは、新鮮で効果の実感もわかりやすく、意欲的にとりくむことができます。

しかし、1週間、2週間と続けていくと、だんだん飽きてきます。

効果もあまり実感できなくなり、瞑想のために時間を割くことがもったいなく感じるようになったり、めんどくさくなることもあるでしょう。

始めたことで感じる効果と、続けることで感じる効果は違う

大事なことは、始めたことで感じられる効果と、続けることで感じられる効果が別だということを知ることです。

飽きがくるころ、始めたことで感じられる効果は大分薄れています。

そして、続けることで感じられる効果は、なかなか現れてきません。

この時期が、一番、習慣化を失敗しやすい時期ですね。

1回1回の瞑想を出来るだけ短くすること

1回5分、10分というように時間を決めて取り組むと、最初の内は達成感もあって良いのですが、飽きてくるとその5分や10分すら長く感じ、苦しく感じるようになります。

5分、10分と決めたら、その時間やりきらないと成功したことにならないとしてしまうと、結局はやらない日がでてきて、いずれはやめてしまうでしょう。

瞑想は、集中することは大事ですが、その日の気分に合わせて、1回1回短めにやることがコツです。

瞑想をやるのがつらくて、とても短い時間しかできかたったときでも、やったと、みなせるようになれば、気持ちがグッと楽になります。

どんなに短くても、とにかくやることさえ習慣化してしまえば、徐々にその日の自分にとって丁度良い時間というのがわかってきます。

自分のリズムというのが感覚的にわかってくるんですね。

そして、続けることによる効果が少しでも現れだすと、もう少し工夫してみよう!などと新たなモチベーションが生まれてきます。

こうなってくれば、習慣化はもうすぐです。

逆エンパスにむいている瞑想は?続けるコツ、おわりに

「逆エンパスにむいている瞑想は?続けるコツも」ということで紹介してみました。

基本的に逆エンパスは、瞑想によってエネルギーを抑えよう、なくそうとしないことが大事だとわかりましたね。

あるものを、ただあるように感じる。

これが瞑想のコツです。

余裕のない毎日の中で、人間は、あるものをないものとしたり、ないものをあるものとしてしまいがちなのです。

瞑想とは、当たり前の身体とエネルギーの感覚を思い出すための1つの大事なプロセスなんですね。

逆エンパス瞑想、あなたも続けてみませんか?

 

冥王、黒田明彦でした。

私のエネルギー、もらってね。

 

 

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