逆エンパス

逆エンパスのエネルギーイメージと、得意技

やぁ、冥王だ。

エンパスやら逆エンパスについて日々、色々考えている。

最近はエンパスの人との交流を通し、そのイメージをインストールすることで大分、自分の中のエンパス性みたいのにも目覚めつつある。

エンパスの人とやりとりをしていると、空洞をイメージすることがある。

自分がないというか、すぐに自分を失うというか。

そして、それが生きづらさにつながっているというか。

だけど、よくよく考えて見たら、私にも空洞みたいなところあるなぁって思うんだよな。

そんなことを考えたら、逆エンパスの得意技がイメージできたぞ。

まぁ、よくある話を違うイメージで表現しているだけかもしれないがな。

とりあえず始める。

さあ、今回も言葉と一緒に遊ぼうぜ。

 

日本で最初の逆エンパス本

 

逆エンパスはエネルギー放出体質のエンパス

逆エンパスはエネルギー放出体質。

だけど、やはりあらためて自分の中の共感力の高さというか、相手との同化しやすさは感じている。

この共感覚が逆エンパスらしさなんだと私は思っている。

一方で純粋性の高さも感じ、他人のエネルギーの侵入は許さない。

他人の侵入は許さないが、自らの同化は望んでいるというか、強烈な同化衝動みたいなものがある。

エンパスは受動的なコピー。

逆エンパスは能動的なコピー。

どちらも脳みそのミラーニューロンがバカほど活発だから、そうなってしまうわけのようだが、やはりエネルギーの方向性は違うような気がする。

逆エンパスが相手をコピーするのは、相手の一部になりたいからではなく、相手を自分の一部にするためのコピーのような感じがする。

だから望まないものは徹底的にはじくし、コピーが終わると、相手への関心がなくなる。

そんな感覚がある。

やたらエネルギーが噴き出している空洞

一方で、小さな頃の自分のイメージが浮かぶんだ。

相手のためなら頑張れる。

自分のためには頑張れない。

自分が何をしたいのか分からない感覚。

強い我はあるんだけどな。

強烈なエネルギーは噴き出しているんだけどな。

基本的にはなんでもいいんだよ。

別に何も考えていない。

それが楽しい?OKそれをやろう!

それが悲しい?OKそれを変えよう!

別に何のこだわりも、ひっかかりもない。

なんでもいいんだ。

やたらエネルギーは噴き出しているが、自分自身はいつも空洞。

最近なんか、やたらそんなイメージが浮かぶんだよ。

本来の逆エンパスのイメージって・・・?

どちらかというと本来の逆エンパスって拡声器みたいな感じだと思うんだよな。

他の誰かのエネルギーを取り入れて、それを強いエネルギーに増幅して打ち出すみたいな。

人を自分のエネルギーで直接元気にするよりも、なんも考えずに、取り入れたものを大きくしていくのが得意な感じがする。

取り入れるものがないときは、どちらかというと萎んで、退屈しているみたいな。

本当の私って?

確固たる自分を持たなくてはならない。

本当の自分でいなくてはならない。

いつからか、そう思うようになった。

誰をも侵入してはならないし、誰にも侵入されてはならないって感覚がいつのまにか強くなってしまったけど、小さなころは、そんなことどうでもよくて、なんでも良かった気がするんだ。

空洞だった。

そして、ただ噴き出すようなエネルギーだけがあった。

エネルギーの噴き出す空洞。

そんな感じ。

生き抜くために身につけた様々な暗示を解放していったら、逆エンパスは意外とそんな姿になるんじゃないかと思ったりする。

自在。

自在人間だな。

逆エンパス、自在人間の得意技は拡声器

自分に合わないものを拒絶しがちな逆エンパスだけど、我慢して相手のエネルギーを取りいれて、ちょっとでも増幅してあげると、相手が驚くほど喜ぶかもしれないぞ。

難しく考えず、ほんの少し、エネルギーを加えてあげるだけで、相手にグッと伝わるものがある。

なんとういか、拡声器のイメージなんだ。

相手から取り入れたエネルギーを、逆エンパスのエネルギーで増幅して返してあげる感じ。

自分のオリジナルのエネルギーで相手をどうにかしてあげようとするよりも、そちらのほうが得意なのかもしれないと思う。

イメージするんだ

イメージするんだ。

私は空洞。

ただエネルギーが噴き出しているだけ。

相手のエネルギーを少しだけ取り入れて、それを増幅して返す。

そんな存在だ。

やりすぎないことがコツだ

エネルギーの拡声器になるときは、やりすぎないことがコツのように思う。

10~30ぐらいの力で、相手のエネルギーを増幅してあげるようなイメージで打ち出すと結構丁度良いかもしれない。

10~30ぐらいの力で、相手のエネルギーを増幅させるのは、逆エンパス的にはさほど負担ではない。

だけど、相手は超喜んでくれるから、「え、なんでそんなに喜んでくれるの?」って感じになると思う。

逆に80~100の力を使って、相手のエネルギーで増幅させても、あまり相手の喜び方は変わらない。

そうなると、「私がこんなにも力を割いて、エネルギーを増幅させてあげたのに!」って逆に不満が残ってしまうだろう。

10~30ぐらいの力で、気軽に人のエネルギー増幅するようなイメージで行動できると、びっくりするぐらい対人関係が良く回りだすかもしれないぞ。

「この程度のことでいいの?」が最良。

それが、世界と逆エンパスのバランスなのかもしれない。

逆エンパス体質の人は、エネルギーが重たい人も多いと思うから、0か100、白黒思考になりやすい。

片手間に、1割から3割の入れ込み具合で、他人のエネルギーを増幅するイメージをするのが大事だ。

今、「やだなぁ」って思っただろ?

エネルギーの拡声器?なにそれ、どうやってやるの?

相手のエネルギーに同化して、それをこちらのエネルギーで増幅してあげる感じ。

簡単に言えば、相手の作品やら、行動やら、相手のエネルギーを感じた何かに同化して、それを自分なりの言葉で褒めたり、肯定してあげればいい。

自分のことをわかってくれた(エネルギーの同化)上で肯定してもらえる。

それがどれほど嬉しいことか。

多分、相手はびっくりするぐらい喜ぶぞ。

  • 嘘はつきたくない
  • 軽はずみなことは言いたくない
  • やるなら全力でやりたい
  • 適当なことは言いたくない
  • 完璧にやりたい

そんな逆エンパスの純粋性やエネルギーの重さのせいで、他人のエネルギーとは、完全に同化しようとするか、全く拒絶するかの2択になりやすい。

だけど、そこをなんとか頑張って、軽く同化する。

この軽さがすごく大事な気がするんだよ。

2割、3割の力でいいんだ。

逆エンパスに言わせれば、「それじゃやっていないのと一緒」と思うかもしれないが、相手にとってはそれぐらいがちょうど良いのだ。

ちょっとふれるだけでいいんだ。

ちょっとだけ増幅させてあげるだけでいいんだ。

それじゃ物足りないかもしれない。

それじゃ意味がないと感じるかもしれない。

だけど、それぐらいの感覚でたくさんの人のエネルギーにちょっとだけ同化し、ちょっとだけ増幅してあげるのが多分ベストなんだよ。

逆エンパスのエネルギーイメージと、得意技、おわりに

逆エンパスの本来の姿とは、ただエネルギーが噴き出しているだけの空洞である。

君はこの言葉に、どこか懐かしさを覚えたかい?

あの頃のように、自由に、自在に。

何も考えず、ただ、エネルギーのままに生きる。

大人になってもできるだろうかね?

逆エンパスの得意技はエネルギーの拡声器。

それは、逆エンパスの同化体質と噴き出すエネルギーを合理的に利用した技。

ただし、相手にエネルギーを傾けすぎると、同化しすぎて小回りが利かなくなる。

手抜き力が必要だ。

多分、それってエネルギーを軽くしろってことなんだろうな。

エネルギーの重さは生まれつきのところもあるような気がするけど、今の自分のエネルギーが生まれつきの重さであるかどうかはわからないよね、ってあらためて思うよ。

軽く生きていこう。

空洞は、自在で、ステキだ。

以上。

 

冥王、黒田明彦でした。

私のエネルギー、もらってね。

 

 

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