逆エンパス

逆エンパス的、波動を上げる方法

今回の記事は、最近ちょっと、気になる波動という言葉について考えてみました。

波動の上げ方と題した記事ですが、結果的には、波動の下げ方の方を詳しく書いてしまったような感じがしています。

逆エンパスの人にとっては波動を上げる方法よりも、下げる方法の方が大事に感じる人もいるかもしれませんね。

とにかく、あまり難しく考えず、感じるがまま書いてみました。

興味のある方は読んでみてください。

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【逆エンパス的、波動を上げる方法】エネルギーと波動

ふと、波動という言葉を考えてみた。

これまで私は、ずっと、逆エンパスはエネルギーを相手に与えてしまう存在であると考えてきた。

ここに波動という考え方を取り入れてみたら、また少しイメージが、より現実的にならないだろうか、と考えた。

逆エンパスのエネルギーが波動を生み、その波動が相手に伝わる。

伝わっているのはエネルギーそのものではなく、エネルギーから生まれた波動だと考えてみた。

そして、その波動が、他者にエネルギーを生みだす作用を与える。

逆エンパスは、自分の波動の影響を目の当たりにしやすく、波動に敏感になりやすい…。

そのように、フワフワと考えていったとき、

感動という言葉に、私の関心が移った。

【逆エンパス的、波動を上げる方法】波動と感動

波動…波動…。

感動…。

 

波動となって周りの人に影響を与えやすいエネルギーの1つが、感動なのではないかと私は思った。

そして、そういう意味では、他者に余計な影響を与えることをおそれてしまった逆エンパス(私は引っ込み逆エンパス、月の逆エンパス等と呼んでいる。)は、常日頃から、感動を抑え込んでいるところがあるかもしれないな、と思った。

 

感動とは、大きくとらえれば、万物のエネルギーに呼応し、増幅するような動きとも言える。

感動が生む波動は強い。

だから、逆エンパス現象に苦しんだ人は、自分の感動を抑えることで、他人に与える影響を最小限に抑えようと、無意識のうちにコントロールしているところがあるかもしれない。

感動しないように、感動しないようにと抑えることで、エネルギーの増幅が抑えられ、周りに発する波動も抑えられる。

 

それは、いつも冷たく、静かであろうとすること。

 

一つ一つの出来事に、冷たく切るような評価を与えることで、それらを取るに足らないものとすることができれば、自分の感動を抑えられる。

物事を迎合し、受け入れるよりも、厳しく評価し、冷たく突き放したほうが自分の熱はあがらない。

理にかなっているような気がした。

【逆エンパス的、波動を上げる方法】波動の下げ方

感動を抑えるということは、つまり、エネルギーの増幅を抑えようとすること。

そうやって、自分の波動を下げることで、相手への影響力を最小限にすることができる。

他人に影響を与えることをおそれてしまった逆エンパスにはもってこいだ。

 

続けて、次のイメージが浮かんだ。

 

逆エンパスは、もともと感動しいで、

難しいことなんてほとんど考えず、

ちょっとのことでも楽しくて、世界を迎合していた。

小さなことに、感動し、喜んだ。

あらゆることを簡単に褒めた。

あらゆることを簡単に面白がった。

そのほうが、暖かく、幸せだから。

 

だけど、自分の波動が他者に与える影響が理解できないまま、他者の無意識の反応がこわくなり、いつしか隠れるような行動が増えた。

波動を上げる、感動は、危ないものだと無意識のうちに学習した。

 

本質しかいらない。

混ざったものはいらない。

上辺や、安っぽいものはいらない。

ただ深みを求めていく。

 

こういう思考は、ちょっとやそっとのことで感動しないための構えとして作用してくれているところもあるのかもしれない。

こういう思考は、自分が感動しないようにするため、自分のエネルギーを抑えるために身についたものなのかもしれない。

 

簡単に感動して、エネルギーをいたずらに増幅して、波動が上がり、皆に影響を与えていくことは危ないことだと学んでしまったから、

感動しないように立ち回り、エネルギーの増幅を抑え、波動を下げ、できるだけ他人とのエネルギーの接触を避ける。

あらゆるものを冷たく、厳しく評価し、価値を与えないことで、自分の感動を極力抑える。

その冷たく厳しい評価をたまに突破してくるような本質的なものだけを受け入れる。

本物に出会えたときしか感動しない自分になれば、エネルギーの増幅を抑えられる。

 

安易に感動しないこと。いつも冷静であること。

それが、逆エンパスがエネルギー増幅を抑える秘訣、目立たないように暮らして行くための悲しい秘訣であり、波動の下げ方である。

【逆エンパス的、波動を上げる方法】波動の上げ方

逆エンパス体質を真っすぐ生き、波動を上げ、皆にエネルギーを与え続けたいのであれば、感動することを抑えなければいい

 

生命を守るために身についた、

熱を上げないための、冷たい評価の言葉と、しばしお別れしてみよう。

今は見つけにくくなっている、小さな感動に、

ひとつ、ひとつ、出会っていこう。

それが、逆エンパス的、波動の上げ方である。

【逆エンパス的、波動を上げる方法】終わりに

波動となって伝わりやすいエネルギーの1つが感動である。

感動とは、大きくとらえれば、万物のエネルギーに呼応し、増幅するような動きとも言える。

 

というわけで、日々の感動が増えれば、波動は上がると考えてみました。

本物の感動だけを追って、身近な小さな感動を見逃していくと、逆に波動は下がってしまうかもしれない、というところもありましたね。

 

私は経験上、逆エンパスの人の中には、自分の身を守るために、無意識のうちに波動を下げている人がいるだろうなって思うのです。

それは、とても自然な動きだと思います。

 

しかし、もし生きていく中で、

成長していく中で、

また、それも自然な動きとして、

変わりたいと思えたとき、

 

そのときは、

身近な小さな感動を、

コツコツと、

ひとつずつ拾い上げてみていってほしいと思うのです。

 

あなたの望むような、

キラキラのあなたに変わっていくために。

 

 

母思う故に我あり 黒田明彦

 

 

 

日本で初めての逆エンパスの本を書きました。

自分のエネルギーが与える影響力を否定し、隠れてしまった逆エンパスを月の逆エンパスと呼び、自分のエネルギーが与える影響力を受け入れ、輝いている逆エンパスを太陽の逆エンパスと呼んでみました。

一度、月になった逆エンパスが、再び太陽になるとき、その輝きは宇宙で一番優しい光になると私は信じています。

あなたが、もう一度輝くための道筋を、やわらかく照らしたい。

是非、手に取ってみてください。

 

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