光のいのり

逆エンパス

逆エンパス愛。干渉力を愛そう。

逆エンパス愛_干渉衝動を愛す

逆エンパス感覚
自分のエネルギーがその場一帯に溢れ出ている感覚。その場全体に起こっていることをまるで自分のことのように感じてしまう感覚。他人を自分のことのように感じてしまい、自分がなんとかしなくてはならないと感じてしまう感覚。

自分を愛せるようになりたい

気が付けば、他人をまるで自分にしてしまいたいと思っているかのような行動をしている。

気が付けば、その場を支配したがっているかのような行動をしている。

衝動のように、感情を帯びながら、突き動かされてしまう。

だけど、自分にできることなど限られている。

何もかも自分の思い通りにはならない

逆エンパス_自分の思い通りにいかない

何もかも思い通りにはならない。

自分の身体や心、言葉も思い通りにできていないのに、他人の身体や心、言葉を思い通りにはできない。

無力感、そして、自分の感知能力、感知範囲の広さ、自分の衝動、自分の感情をただただ余計なものだと感じる。

自分と感じる領域が広ければ、思い通りにならない領域も広がる

自分と感じる領域が広くても、ただ思い通りにならないものが増えるだけだ。

そんなものは、いらない。

そんなものは、過剰だ。

そんなものは、余分だ。

見えるもの、聞こえるもの、感じるものが多いと、思い通りにならないものがただただ増える。

そしてそれらは、生きづらさを感じさせる。

思い通りにならないは、苦しみの感覚

逆エンパス_苦しみの感覚

思い通りにならない。

その感覚は、そのまま苦しみの感覚だ。

世の全ては思い通りにならない。

エネルギーが増えれば、思い通りにならないものが増える。

自分と感知するものが増えれば思い通りにならないものが増える。

自分が増えれば、苦しみが増える。

そんな感覚は確かにある。

自分のエネルギーの範囲、感知能力の範囲の広さを自覚する。

そしてそれが、苦しみの種となっており、要らないものだと嘆く。

逆エンパス性を活かしたい

逆エンパス性を活かしたい

次に考えるのはその特徴、能力を活かせないだろうか?ということだ。

理解するだけではなく、便利に活用したい。

当然の発想だ。

自分の特徴がただ苦しみの種になっているなんて、そうそう受け入れられない。

だから、なんとかしてこの特徴を活かせないだろうかと考える。

自分の特徴を明確化、一般化、概念化していき、仲間を集め、何とかして、自分の特徴を活かせないだろうか、何かその特徴を利用できないだろうかと考える。

自分は特別であると考えることも、自分の苦しみを慰めてくれるような感覚があった。

自分の生きづらさは、他の人のそれよりも大きいという自負があった。

だから、その生きづらさに見合ったハーベストが欲しいと思った。

共有できるものもある

私の言語化するイメージや体験を見て聞いて、感銘を受けてくれる人もいた。

そんな人のためにも、私は私自身の特徴、逆エンパス的感性を活かす方法を考えている。

どうすれば、どうあれば、どういうときこの感性を活かすことができるのか。

最近はそれを考えている。

制御するのではなく、活かせるのか?

逆エンパス_制御ではなく活かせるか

制御する。コントロールする。抑え込む。減らす。無くす。

ではなくて、もっと積極的に活かす。利用する。活躍させる。

どうすれば、この特徴をこの社会において潤わせることができるか。

それを考えている。

いくつかはすでに紹介してきたが、それによって逆エンパス性が完全に報われるような、素晴らしいものはそうそう思いつくものではない。

逆エンパス性をシンプルに考えれば

逆エンパス性というのは、突き詰めていけば、そしてシンプルに考えれば、自分と感じられる範囲が広いというだけとも言える。

広範囲に様々な刺激を拾ってしまうという感性。

そして、それを他人事と思えない感性のことだ。

どれもこれも見境なく自分になってしまう感性。

すべてが自分に向かって刺さるように向かってくる感じとも言えるかな。

感覚の迫力としては、周囲を自分のように感じるというよりも、もはや周囲が完全に自分なんだ。

自他の区別はとりあえず必須

だから、生きやすくなるためには、ある程度自他の区別をつけようとし、思い通りにならないものをひとつずつスッキリと諦めていくということが大事なプロセスとなる。

というか、それができなければ、社会生活がままならなくなってしまうことさえある。

思い通りにならないものを思い通りにしようとしているときのストレスエネルギーは尋常じゃないからね。

自分こそ思い通りにならないもの

これらの発想は、自分こそ思い通りにならないもの、という基本的な思想に立ち、自分という範囲すべてにその思想を適応させていくものだ。

自分が思い通りにならないのだから、自分のように感じている他の何かも思い通りにならなくて当然。

逆エンパス性が高い人は、自他の区別をつけることにある程度限界があるのだろう。

もう、それは受け入れなければならない。

相手を自分のように感じてしまう、その感性は受け入れよう。

そして、大事なのは、自分こそ思い通りにならない存在だと自覚すること。

それが深く深く自覚できていれば、自分のように感じている相手を思い通りに動かせない時に感じるストレスは減る。

まぁ、ここまでは良い。

逆エンパス性は活かせるのか?

私が今検討しているのは、この逆エンパス性を活かす方法だ。

広範囲に他人を自分のように感じる特徴が、活かせることなんてあるのだろうか。

まるですべてが私自身のことのように感じられるこの感覚が活かされることはあるのだろうか。

なにせ、逆エンパス性は、常に広範囲に周りの人と半分同化しているようなものだ。

強く意識して他人を放っておくようにしないと、他人を放っておけないのが逆エンパス性なのだ。

逆エンパス性のコントロールは、この強く意識して、他人を放っておこうという部分の話になるわけだ。

それでは、逆エンパス性を活かすには、この常に広範囲に周りの人と半分同化しているような状況を活かすということになる。

そんなことができるだろうか。

逆エンパス性は干渉衝動

逆エンパス性_干渉衝動

逆エンパス性の強さは、他人に干渉してしまうという衝動の強さでもある。

これを余分なものとして、抑え込もうとするのが逆エンパスコントロール。

逆エンパス性を活かすとするのなら、この干渉力を活かす、という話になる。

この干渉力をより厳しく自覚するのであれば、必ずしも、相手に与えられる影響力が大きいというわけではなく、ただ相手に干渉したいという欲求が強いという力だ。

あくまで、ただただ干渉したいという力。

干渉力=影響力ではない。

あくまで他人をそのまま放っておけないという衝動の力のことだ。

そして、あくまで他人を思い通りにしたいという欲求のことだ。

思い通りにしたい範囲がとても広い。

それが逆エンパス性の裸の本質とも言える。

干渉力は余計な力だ

この干渉力を利用するには、どうしたら良いか。

干渉力は余計な力だ。

人は他人に干渉されたいとは思っていない。

干渉は、贈与ではない。

あくまで干渉は、干渉であり、どちらかと言えば阻害である。

それでも、干渉力を愛そう

干渉力を確かにあるものとしてとらえ、また、それは自分にも他人にとっても余分なものであると理解した上で、愛そう。

余分、不必要、無駄なものとわかっていないがら、それを愛そう。

まずはそこからだ。

自分の中にある干渉力を愛そう。

活かそうとすることよりも大事なことは愛することだ。

利用することよりも大事なことは、まず愛することだ。

思い通りにしたい欲求。

他人を思い通りにしたい強い欲求。

それは確かにある。

そして、それが苦しみの種になっている。

それでもなお、その欲求を愛そう。

干渉力を愛そう。

干渉力を愛そう。

あの人も、あの人も、あの人も、私、私、私。

思い通りにしたい。

思い通りにしなくてはらならない。

そんな強烈な衝動を愛そう。

逆エンパス愛

逆エンパス愛

干渉力を愛せれば、逆エンパス性を愛せれば、干渉力、逆エンパス性を活かそうという発想が多分必要なくなる。

そして、干渉力、逆エンパス性を愛せれば、なにかどこかで、すでに活かされている干渉力、逆エンパス性に気が付くこともあるだろう。

干渉力、逆エンパス性を愛し、思い通りにしようとしなくなったとき、干渉力、逆エンパス性によって活かされている、生かされている自分に出会うことができるのだ。

逆エンパス愛。

干渉力を愛そう。

愛しています。

愛しています。

愛しています。

冥王 黒田明彦でした。

私のエネルギー、もらってね。

私の愛、もらってね。

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