光のいのり

冥王の唄

愛しています、悪人である私を【愛の語る愛を信じて】

悪人である私を愛する

日本最初の逆エンパス本

愛しています。

愛しています。

愛しています。

とにかく言い続けてみたんだ。

愛している、愛しているよ

愛しています

愛している、愛していると言い続けてみたんだ。

ずっとずっと愛している、と言い続けた。

感性というのは、その事柄に繰り返し触れれば、触れるほど深まっていく。

愛しているという言葉を繰り返せば、繰り返すほど、愛の感性が深まっていく。

私は、どんな私も愛していると言い続けた。

裸の私を愛していると言い続けた。

いついかなるときも、無条件で愛していると言い続けた。

私が私を愛で守る。

私だけは私とずっと一緒だよ。

私は私が大好きだよ。

繰り返し、繰り返し言い続けた。

愛の意味もわからずに言い続けた。

無駄でも、無意味でも、言い続けた

無駄でも無意味でも愛しています

無駄に、無意味に、ただ、愛していると言い続けたんだ。

何とも皮相な言葉。

何とも上っ面な言葉。

わけも分からず、ただ、ただ言い続けた。

嘘になってもいいから、言い続けたんだ。

私は愛を知らない

私は愛を知らない

私は愛のことを何も知らない。

私は人を愛することができたことがないのかもしれない。

私は、自分自身に愛情を感じていない。

執着の類は、まみれにまみれているが、愛情は感じていない。

それは、事実なんだと思う。

だから、やってみれたんだ

愛してみるよ

だからね、やってみれたんだ。

愛が欲しくて。

愛してみたくて。

ただ自分に向かって、愛を唱え続けてみた。

ずっとずっと唱え続けてみたんだ。

愛しています。

愛しています。

愛しています。

昨日の出来事を振り返り、愛しています。

苦しい心をさらけだし、それでも愛しています。

ドロドロとした甘えを出し、尚、愛しています。

ただ、自分で自分の傷をなめているだけのような感もあった。

それでも、言い続けたんだ、愛しています、愛しています。

愛の語る愛を信じて

愛の語る愛を信じて

意味を超えた言葉。

愛の語る愛を信じて、言い続けた。

嫌じゃなかったんだ。

たとえ、嘘っぽくても。

とにかく愛していますと言い続けること。

なんか、心地よかったんだ。

意味は無くても。

愛は少しずつ増える

愛は少しずつ増え続ける

繰り返しやってくる、自分を責める言葉。

見えない他人の、音もなく聞こえてくる侮蔑の言葉。

それをそのままに受け止めた上で、さらに、それでも愛していると言い続けた。

愛している。

愛している。

ずっとずっと一緒だ。

いつ、どんな私も愛しているよ。

関係ない、関係ないんだ。

何があろうと関係なく、ただ愛しているよ。

少しずつ、本当に少しずつ愛に関する語彙が増えていっている。

そして、これは愛か?これは愛じゃないか?と自分の感触を確かめながら、自分の愛の感性がカタツムリが歩くようなスピードで深まっている様な気もする。

今日、愛が少しだけ、私に語ってくれたんだ

愛が少しだけ語ってくれた

なんだが、すこしずつ、その、自分に愛していると言う時間が楽しみになってきた。

何も考えず、何の説明もせず、ただただ愛していると言い続ける。

それが、ありがたくなってきた。

そして、今日もひとつ気づきがあったんだ。

昨日の夜、胸が苦しくなるほど、辛い気持ちがやってきた。

毎朝、愛活(自分に愛しているという言葉を言い続ける活動)をしていると、その時間以外にも、自分に愛しているという言葉が聞こえてくる。

だから、その時も小さな声で、「愛しているよ」というのが聞こえてきた。

それは、まだ私をガッツリ支えてくれるような力ではないけれど、愛しているという言葉が自分に馴染んできているのが良くわかる。

昨日は、特に気持ちが晴れることもないままだけど、それなりにスッと眠れた。

そして、今朝の愛活。

私に、愛の語る、愛の言葉が届いた。

「私は、悪人の私も愛しているよ。」

私は、私が善人じゃなくても、愛しているよ。

がんばれなくても、怠惰でも、ズルくても、甘えていても、そんな悪人の私を愛しているよ。

悪人になるのがこわかった

悪人になるのがこわかった

そう。

私は悪人になるのがとてもとてもこわかった。

善人でありたいと思っていたし、善人でなくてはならないと信じ込んでいた。

だから、自分が善人になるような活動ができているときにホッとし、自分が悪人であるような活動をしているとき、強く自分を責め、亡くしたいと思った。

私は悪人にはなりたくなかった。

私は悪人であってはならなかった。

悪人を愛すこと

悪人を愛すること

だけどね、それじゃ苦しいんだよ。

私は善人になりきれないんだから。

私は悪人なんだから。

それを否定せずに、なお、それを愛する。

愛ってそういうことなんじゃないのかな。

愛って、悪人を愛することなんじゃないかな。

なんか、そんな言葉を愛が語ったんだ。

ひとときの救い

愛とひとときの救い

悪人を愛せてこその愛。

悪人愛こそ愛。

救いの言葉じゃないか?

これほどホッとすることはないんじゃないか?

悪人でいいんだぜ?

それでも愛してもらえるんだぜ。

それでも、愛することができるかもしれないんだぜ。

善人じゃなくても、善人じゃなくても。

それは、救いの言葉だった。

悪人こそ救われるべきなんだ。

悪人こそ愛されるべきなんだ。

悪人愛

悪人愛

親鸞の悪人正機説に比べらたら、全然薄っぺらいけど。

悪人である自分を愛す。

これって、私の愛が、少しだけ前進できたような気がするんだよね。

愛しています。

愛しています。

善人になれない私を愛しています。

悪人の私を愛しています。

頑張れない、怠惰、甘え、臆病、頑固、脆弱、プライドの高さ、執着、種々の欲望、それらを悪だと認めた上で、その上でなお、それにまみれ、まみれた私を愛しています。

言えば言うほど、思えてくるよ。

愛ってさ、悪を愛せてこそなんじゃないかな。

そうそう愛せるもんじゃないけどね。

悪を愛せないという悪、それも愛していければいい。

これからも言い続けるよ

愛を言い続けるよ

いいんだぜ、完璧じゃなくても。

ただ、ただ、言い続ければいいんだぜ。

愛している。

愛している。

愛している。

私は悪人である私を愛してる。

ただ、ただ、言い続ければ、勝手に愛が語ってくれるようになるんだぜ。

これからも言い続けるよ。

溢れるまで言い続けるよ。

溢れても言い続けるよ。

私が、みんなの悪を愛せるようになるために。

冥王、黒田明彦でした。

私の愛、もらってね。

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